出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金【支給額早見表】

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妊娠、妊婦、夫婦、お腹を抑える

以前の記事(出産手当金・育児休業給付金を自動計算する【無料エクセルファイル】の紹介)で、

  • 出産育児一時金
  • 出産手当金
  • 育児休業給付金
  • 産前産後休業期間
  • 育児休業期間

を自動計算する「エクセルファイル」を紹介しましたが、

そもそも、

「わざわざ、エクセルに入力するのが面倒だわ~」とか、

「エクセルなんて使ってないし~」みたいな人もいるよな~って思って、「出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金【支給額早見表】」をつくってみました。

これなら、自分の現在の収入から、出産(産休・育休含む)をした場合に、どのくらいのお金が給付されるかが「エクセル」を使わず、一発でわかります!!

「子どもが欲しいな~」って思っている人や、既に、出産予定がある人など、出産にかかる公的給付金がどのくらいもらえるのか、ぜひ、チェックしてみてください。

結構、いい金額が給付されますよ~(笑)

ってことで、今回は、出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金【支給額早見表】の紹介です。

出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金
【支給額早見表】

出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金 支給額早見表

一応、「エクセルファイル」も置いておきます。(笑)

「出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金【支給額早見表】」無料ダウンロード

syussanhayamihyou

なお、「支給額早見表」に記載しているとおり、

  • 産科医療補償制度に加入している医療機関での出産
  • 子供が1歳の時点で職場復帰
  • 「出産予定日 = 実出産日」

という条件で、試算してます。

ちなみに、月額給与額は、25,000~50,000円の幅(ピッチ)で試算しておりますので、あくまで目安としてください。

「支給額早見表」の見方

必要ないとは思いますが、一応、説明しておきます。

青く囲ってある「月額給与額(交通費含む)」の欄から、現在のあなたの給与額に一番近い行を選んで確認するだけです。

出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金 支給額早見表説明2

ちなみに、月額給与額(交通費含む)が、200,000円の人なら、総額2,086,310円が支給されます。

なぜ、育児休業給付金が、途中から一定額なのか?

誰も気にしてないかもしれませんが、あえて、説明しておきます。(笑)

まず、「出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金【支給額早見表】」の「月額給与額:450,000円」の行を見てください。

育児休業給付金が、2,752,260円となっており、それから下は、すべて同額です。

これは、僕の間違いではなく、「育児休業給付金」における1日あたりの上限額によるものです。

なので、気にしないでください。(笑)

出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金 支給額早見表説明

ちなみに、「育児休業給付金」における、月額給与額の上限は、447,300円となっています。

よって、月額給与額が、この金額以上になると「育児休業給付金の総支給額」は一定となります。

まとめ

今回は、産前産後休暇から育児休業までの期間の公的給付金が、「いくらもらえるのか?」をひと目で確認できる「出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金【支給額早見表】」を紹介させていただきました。

出産するにあたり、「もらえるお金(給付金の総額)」がある程度わかっていると、出産や子育ての経済的不安を、やわらげることができます。

ぜひ、出産の予定がある人だけでなく、チェックしてみてください。

なお、「もっと詳細な金額が知りたい!」とか、「いつから会社を休めるの?」というあなたは、こちらの記事から、エクセルファイルをダウンロードしてください。(笑)

出産手当金・育児休業給付金を自動計算する【無料エクセルファイル】の紹介

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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