妻の出産に立ち会うべき3つの理由【3回の出産(出生)を経験して】

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子ども3人、妻の出産、出産の立ち会いで悩む

妻が出産するとき、旦那として

「出産に立ち会うのか?それとも、立ち会わないのか?」

で悩んだりしていませんか?

 

子ども3人の子育て奮闘中の僕としては、

「妻が嫌じゃないなら、必ず立ち会った方がいい派」

なんですが、初めての出産ともなると、何がなんだかわからないという不安もあり、色々と考えちゃいますよね。

 

なぜ、こんなことをいきなり言い出すかというと、妻の出産(初めて)を控えた職場の後輩から、

「妻の出産に立ち会うかどうか考えているですけど、どうしたらいいと思います?」

と相談を受けたからです。

 

もちろん、僕としては、即答で、

「立ち会った方がいいよ~」

と伝えたんですが、その時、「出産の立会いで悩む人って、結構いるのかも!?」って思いました。

 

そこで、今回は、「なぜ、妻の出産には、立ち会った方がいいのか?」について、僕の考えをまとめておきます。

出産に立ち会うかどうかで悩んでいる人にぜひ、読んでいただきたいです。

ほんの少しだけ、背中を押せると思いますので。

背中を押されたくない人は、読まないでくださいね。(笑)

僕も、最初の出産は、立ち会うかどうかを迷っていた

そもそも、

「頼むから、出産に立ち会わせてくれよ~」

っていう旦那って、すっごく少ないと思います。

 

だいたいが、「妻が、立ち会ってほしい」って言うから・・・

ってパターンが多いんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、まさにうちは、このパターンでした・・・

 

なので、今となっては、「妻が嫌じゃないなら、必ず立ち会った方がいい派」の僕ですが、最初は、ぜんぜんな感じで、父親になる意識が限りなく低い男だったんです。(笑)

今でも、父親としての意識はほぼないんですけどね・・・

出産で一番頑張っているのは、妻(ママ)じゃない!?

そんな、意識低い系パパの僕が、

「なぜ、出産の立ち会いをゴリ押しするのか?」

というと、妊娠中の妻(ママ)から言われたある言葉がきっかけでした。

 

お腹が大きくなり、出産を控えた妻が、

「出産で一番頑張っているのは、ママじゃなくて、生まれてくる子どもだからね。そう思ったら、ママとしては頑張らないとね。」

って言ったんです。

 

この言葉にかなりの衝撃を受け、「父親としては、出産には、立ち会わないとダメだ~」って思いました。

あれから、10年以上経ちますが、妻のこの言葉は、ずーーーと、記憶に残っています。

子どもが頑張っている姿を見たくない「パパ」っているのかな?

これは、子どもが生まれてから、経験したことですが、子どもが頑張っている姿は、何にせよ、強烈に感動します。

 

一番わかりやすいところだと、幼稚園や保育園の「運動会」です。

結構なパパが、場所取りもあり、かなりの早朝からビデオカメラを持って並びますので、共感いただける人も多いはず。

 

それぐらい、パパとしては、

「子どもの頑張っている姿や成長した姿を見たいし、また、見てあげたい」

と思っています。

 

だとすると、「出産に立ち会わないのは、かなりもったいない」ってことになります。

 

だって、出産って、

「生まれてくる子どもの命がけの頑張り」

なんですから。

 

さらに言えば、

  • まだ、目も見えない
  • まだ、歩いたり、寝返ったりもできない(動けない)
  • まだ、言葉も言えない

という我が子が、命がけで、産まれてこようとしているんです。

僕の子どもとして。

 

これは、パパとして、見ないわけにはいかないでしょ?

誰よりも早く、妻と子どもの頑張りに「ありがとう」を伝えたい

僕は、出産の瞬間は、「ありがとう」と「幸福度」が最強に溢れる瞬間だと思っています。

そして、その瞬間は、立ち会った人にしか感じることのできないものです。

 

なぜなら、最強の「ありがとう」と「幸福度」は、出産の大変さ(2人の頑張り)を知っているのと、知らないとのとでは、ぜんぜん違っちゃうからです。(ほんと、出産って壮絶なんで・・・)

 

また、そんな命がけで頑張ってくれた2人に、誰よりも早く、溢れまくっている心からの「ありがとう」を伝えたいと思いませんか?

 

「頑張って産んでくれて、そして、頑張って生まれてきてくれて、ありがとう」と。

生まれたばかりの子どもが抱けるのは、立ち会った人だけ

出産に立ち会った人は、生まれたばかりの子どもを抱くことができます。

また、写真も撮ってもらえます。(僕の場合はそうでした)

 

これって、出産に立ち会った人だけの特権なんですよね。

「出産の瞬間を、記録と記憶に残しておくことのできる」

 

僕の場合、2人目の子どもは、どうしても抜けられない仕事の都合で、出産に立ち会えなかったので出産直後の、写真がありません。

そして、当然ですが、記憶もありません。

 

これって、実は結構、寂しいんですよね・・・(笑)

妻の出産に立ち会うために、超えなければならないハードル

いくら男性陣が、

「出産に立ち会いたいぜ~」

って思ったからといって、なかなか思い通りになるわけではありません。

 

ここでは、出産の立会いの障害となるハードルと、その対応策を紹介します。

妻の希望

これは、かなり大きなハードルです。(笑)

 

僕の友人の中には、奥さんから

「あなたが産むわけじゃないし、何かするわけじゃないんだから、病院にも来なくていいよ。産まれたら連絡するから」

って言われた人もいます。

 

こういう場合は、もう、ひたすら妻にお願いするしかないです。

諦めずに、何度もチャレンジしましょう・・・(笑)

 

最高の記録と記憶のために!!

 

ちなみに、うちの場合は、妻も立ち会ってほしいという希望でしたので、この障害はありませんでした。

仕事の都合

これは、かなり運任せな部分があるんですが、頑張り次第で多少はなんとかなります。

方法としては、

  • 出産予定日前後の仕事を、超前倒しておく
  • 職場のみんなに「出産に立ち会いたい」という思いを伝えておく
  • 出産日を事前に決めてしまう(これは、医師と相談が必要だと思いますが)

って感じですかね。

 

うちは、3人とも自然分娩だったため、「いつ陣痛が来るのか?」とかなりソワソワしてました。

ただ、職場が出産に対し、すっごく協力的だったため、急な休みや早退も快く受け入れてくれました。

2人目の子どものときを除いては・・・

血に弱い

出産って、血がドバドバ出ます。

僕だけかもしれませんが、想像を遥かに超える量です。(バケツ級です)

 

また、生まれてきた子どもも「血まみれ」です。

生まれてすぐ抱っこする子どもも、かなり赤いです。(拭いてはありますが・・・)

 

なので、あまりにも血に弱い人は、出産の立ち合いは厳しいかもしれません。

 

「そこをなんとか!!」っていうなら、ゾンビをたくさん倒すゲームなどで、血に慣れておくとかどうですか?(笑)

効果は未知数ですが・・・

まとめ

ここで、「妻の出産に立ち会うべき3つの理由」についてまとめておきます。

  • 自分の子どもが、命がけで頑張っている姿を見てあげたい
  • 頑張って産んでくれた妻と、頑張って生まれてきてくれた子どもに「心からのありがとう」を伝えたい
  • 出産の瞬間を、記録と記憶に残しておける

 

意識低い系パパの僕でも、子どもが生まれた瞬間は、感動して号泣したので、世の中のほとんどのパパが、

「妻の出産に立ち会ってよかった~」

と、出産後に感じると思います。

 

ほんと、命の誕生ってスゴイんで!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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