ゴキブリ退治で離婚の危機!?我が家を救ったゴキブリ対策の3種の神器

スポンサーリンク

剣、戦い、空、ゴキブリ対策

今回は、以前、我が家で起こった「超夫婦ゲンカ」について語ろうと思う。

(なぜに、ちょっと上から!?)

 

いや、語らせてくれーーーーーい!!

 

結婚生活が長くなれば、ケンカの1つや2つ、日常茶飯事です。

もはや、妻が「笑っているのか」「怒っているのか」さえも、わからないぐらいあたりまえの光景です。

 

そんなあたりまえの夫婦ゲンカの中で、もはや伝説と化している、ある事件があります。

なお、控えめに言って、離婚寸前でした!!(笑)

 

 

それは、「ゴキブリ誰が退治するの事件」です!!

 

 

「は!?ゴキブリ?」って、思ったあなた・・・

 

ゴキブリをなめるなよ!!

 

やつは、幸せな家庭を一気に不幸に落としいれ、我が家を崩壊寸前まで追い込んだ、まさに「黒い悪魔」なんだーーーーーーーーー!!

(白い悪魔ってあまり見たことないが・・・)

 

すみません、思い出すだけで全身が震えるほどの恐怖に、つい、気持ちが入り過ぎてしまいました・・・

 

そんな、我が家を離婚寸前まで追い込んだ「黒い悪魔にまつわる物語」を、この記事ではあますことなくお伝えします。

 

それでは、物語のスターーーートです!!

ハイブリッドな妻の弱点は「ゴキブリ」

まずは、この物語のヒロインを紹介しておかなければなりません。

 

何度か、このブログにも登場しておりますが、私の妻は、超ハイブリッドな女です。

言葉にするとこんな感じです。

超まじめで一生懸命なのに直感型でコツコツ積み重ねるのが苦手、好奇心旺盛で行動的なのにビビリ屋な、最高におもしろく、ちょっと天然感を感じさせる女

って、ぜんぜん、伝わらないですね・・・

 

まー、簡単に言うと、日々、退屈しない女ってことです。(笑)

 

なお、どのくらいハイブリッドかについては、こちらのエピソードをご覧ください。

妻からの「顔はぜんぜん好みじゃない」は、最高の褒め言葉でしょ!?という話

妻が浮気!?そのとき僕は…【どこから浮気?それって良いこと?悪いこと?】

 

 

そんなハイブリッドな妻の最大の弱点が「ゴキブリ」なんです。

 

いくつか例えるなら、

 

子どもと一緒に、メダカを育てたり、カブトムシやクワガタを捕まえたりするくせに、ゴキブリはムリーーーーーーーー!!

 

昆虫図鑑とか、子どものウキウキしながら見るくせに、ゴキブリはムリーーーーーー!!

 

新婚旅行で、日本語以外全くしゃべれないのに、率先して外国の人にジェスチャーと日本語で話しかけるのに、ゴキブリはムリーーーーーーーーーー!!

 

お分かりいただけましたか、このぐらい妻は、ゴキブリが大嫌いなんです。

主役の僕も「ゴキブリ」が嫌い

誤解のないように、はっきり言っておこう。

 

ゴキブリは、僕もダメだ!!(笑)

 

そう、夫婦揃って、ゴキブリが大嫌いであるため、もしものときに助け合えない・・・

つまり、支え合えないということ。(弱点を補え合えない)

 

このゴキブリ大嫌い夫婦という条件(前提)があって、始めて物語に温度が宿る!!

 

それでは、物語の本題にいきましょうか。

ゴキブリ誰が退治するの事件

ある朝、妻の強烈な悲鳴が、閑静な住宅地に響きわたる。

 

「ギャーーーーーー!!!!」

 

「なんだなんだ!?どうした?」とベットから飛び起き、駆けつける僕

ただ、その悲鳴を聞いた瞬間に、僕は感じたよね。

 

これはただ事じゃない!!「ゴキブリだ!!」と

 

妻は言う。

 

デ、デ、デッカい「ゴキブリ 」がーーーーーーー!!!

 

今回、敵は、あまりにも、でか過ぎた・・・

しかも、カーテンの裏側に隠れてしまい、実体を捉えきれない。

 

つまり、ただスプレーをかければいいというわけではなく、まず「ゴキブリ」をカーテンの中から引きずり出す必要がある。

 

これは、難易度が高い・・・

 

そこから、夫婦のバトルが静かにスタートした・・・

 

妻:「あなたがやっつけてよーーーーーー」

僕:「いや、無理でしょ!?youやっちゃいなよーー」

 

から始まり、少しづつ言葉が荒くなり・・・

 

妻:「お前が倒せよーーーーーーーーーーー」

僕:「いや、お前が倒せーーーーーーーーー」

 

 

最初のうちは、付き合い始めのカップルのように、お互いに遠慮しあっていたが、気づけばヒートアップ!!

おそらく、付き合い始めてから12年が経過するが、こんなに激しく想いを、ぶつけ合ったのは初めてだと思う。

なお、読んでいただいてる方は「それは、男がなんとかしろよ!!」って思うかもしれませんが、

 

はっきり言おう!!

 

ゴキブリは、理屈じゃねーーーーーーーーーんだよ!!(笑)

 

そんな時ばっかり、男だからって、都合のいい言葉は止めてくれ!!

 

俺は、男である前に、人間だ!!

ハイブリッドな妻も、女である前に、人間だ!

立場に違いはない!!

 

つまり、ゴキブリは、誰が倒したっていいんだ!!

 

最終的には、男気をみせて「ゴキジェットプロ」で、僕が経験値を得た形になったが・・・

 

ただ、嫁は言った。

「ゴキブリが出る家に住むなら、出て行く!!」

「こんな家住めない!!」

 

マジか!?ギャグだとしても、おもしろ過ぎるぜ!!

やっぱ、ハイブリッドな女だ!!(笑)

ゴキブリに遭遇しない家を目指す

妻から、いわば離婚を突きつけられ、高層マンションにでも引っ越そうかと悩んでいるとき、ある友人から「ゴキブリ対策の最終兵器」を教えてもらいました。

話を聞くと、その友人宅も、ゴキブリへの遭遇率が高く悩んでいたとのこと。

そんなとき、「ゴキブリ対策の最終兵器」を使い始めたら、少しづつ「ゴキブリ」に遭遇することがなくなっていったとのこと。

 

これは、妻の夢(ゴキブリの出ない家)を叶えてあげられるかも!?と思い、早速購入し、家中に設置!!

 

効果は、信じられないぐらい、絶大!!

ほぼ、ゴキブリに遭遇することはなくなった!!

 

なお、妻の夢までは、道半ばだが「ゴキブリ」が原因の夫婦ゲンカの頻度は劇的に減った。

というか、ほぼない!!

 

やっぱり、人生諦めちゃダメだ!

 

あの時、諦めていたら、妻はもう僕の隣にはいない・・・

 

そう、僕は「ゴキブリ」から多くのものを学んだんだ。(笑)

ゴキブリ対策の3種の神器

ここで我が家を離婚の危機から救った「ゴキブリ対策の最終兵器」と、常備しているアイテムを紹介したいと思います。

ゴキブリ対策の最終兵器「ゴキブリキャップ」

【パッケージ】

【フタを開けると】

【箱から出すと】

メーカー説明ではこうなっています。

「ゴキブリキャップ」は、ゴキブリの好きな匂いを含む玉ネギやピーナッツを誘引剤とし、ホウ酸を殺虫成分としたホウ酸だんごです。

ゴキブリキャップを食べると、ホウ酸の働きで脱水状態になり、水を求めて巣から這い出して死んでゆきます。

出典:タニサケ公式ホームページ

 

つまり、ゴキブリがこの「ゴキブリキャップ」の成分を食べると、家の外に出ていき、外で死んでくれるという優れもの!!

つーか、家の中で死なれても困るし・・・

 

なお、我が家では「ゴキブリキャップ」を1回に2箱(30個)使い、半年に1回更新しています。(我が家は、2階建ての一軒家です)

 

「つーか、どんだけおいてんだよ!!」ってぐらい置きます。

これで、1年中快適です!!

 

注意点としては、小さな子どもがいる場合は「絶対に手が届かないところに置く」ということぐらいでしょうか。(口に入れると危険なので)

もしものための「ゴキジェットプロ」

これは、言わずと知れた最強アイテムです。

ほんのちょっと、スプレーするだけで、ゴキブリの動きを止めてしまいます。

 

「どんだけ、毒素が強いんだよーーーーーーーー!!」って思いますが、背に腹は代えられません。

 

これは、ゴキブリと戦うための、必需品です。

ぜひ、ご準備を!!

気休め効果だけじゃない!「ハエたたき」

持てば、わかるって!!

持ってみてよーーーーーーーー(笑)

まとめ

ゴキブリ対策をどんなに徹底しても、遭遇率を0%にすることは難しいと思います。

また、やつらの生命力と繁殖力は凄まじいものがあるため「1匹見かけたら、100匹はいると思え!」なんて言われたりしますし。

 

つーか、年間に100回も「ゴキブリ誰が退治するの事件」が勃発したら、うちは確実に離婚です・・・

 

だからこそ、「ゴキブリキャップ」なんです。

 

だって、ゴキブリが家にいることは、もう諦めるしかないじゃないですかーーー!?

どの家庭にも、ほぼいますし。

 

だとすれば、「いかにして出会わないようにするか」そして、「出会わずに、どうやって退治するか」が大切になってきます。

 

そうです、その答えが「ゴキブリキャッーーーーーーーーープ」ってことです。

 

言い換えれば、「ゴキブリキャップ」とは、ゴキブリ退治の自動化技術なんです。

 

そう、未来の技術!!!

人間の仕事だった「ゴキブリ退治」を、代わりにやってくれる、まるで人工知能やロボット(機械化)のような。(笑)

 

ということで、「ゴキブリ退治の未来の技術」を、ぜひ体感ください。

なお、ゴキブリキャップは、あまり実店舗で見かけないため、ネットで買うのがオススメです。

 

これでダメなら、高層マンションに引っ越すしかないぜ!!

 

なお、「ゴキブリキャップを置いたのに、ゴキブリが出るんだけど」という苦情は一切受け付けておりません。(笑)

 

あわせて読みたい「オススメ記事」

「子育てママの本音」から考える待機児童問題および少子化対策【子育てをトレードオフにするな!】

人口知能とベーシックインカム【「AIが仕事を奪う」は悪いこと?】

コメント