会社を変える前に、まず、自分を変えてみよう!【自分を変える言葉】

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自分を変える、チェンジ、会議

会社員をやっていると、会社に失望することって必ずありますよね。

理不尽な指示や、言ったことがコロコロ変わる上司、仕事をしないで偉そうにだけしているおじさん・・・などなど

そんな組織にいると、「正義ってなんだ?」て、自分を見失いそうになります。

そんな、心が疲弊したときに、私の心を奮い立たせてくれる「魔法の言葉」をご紹介したいと思います。

俳優の菅原文太さんが、生前に残したメッセージなんですが、これが実に、シビれます!!

会社という組織に、疑問や憤りを感じたときに、思い出してください。

少しだけ、心が軽くなりますよ。

若い連中に残したメッセージ「菅原文太」

自分には「弾は、残っている」と思え。

メッセージの意図

「週プレNEWS」さんの記事を、引用させていただきながら、自分の解釈を交えて説明します。

内容

例えば、若いサラリーマンが会社で理不尽な目に遭っても、そこはいったん負けを認めた方がいい。

自分に正義があったとしても、相手は組織だしな、しかも組織ちゅうのは、汚い大人の集まりだから(笑)。

喧嘩するだけ無駄だ、勝てっこない。

でも、負けたからといって卑屈になることもなければ、気力を手放すこともない。

そこはジッと我慢して、自分には『弾は、残っている』と思い、前を向けばいい!!

出典:週プレNEWS

弾とは?

その弾の正体は、自分がこれまで勉強してきたことや、周囲の人たちから受けた愛情や支えだと思えばいい。

で、本当に自分が勝負を賭けたい時に、その弾をブッぱなせばいいんだ。

その弾が当たらなくても、懲りずに自分には、『弾は、まだ残っている』と粋(いき)がって生きてりゃいい。その繰り返しだよ。

男の人生なんてもんは。

出典:週プレNEWS

菅原文太さんがおっしゃった「汚い大人」とは、

部下やチームメンバーの報告や相談に、耳を傾けることなく、ただ、自分の意見が正しいと過信し、感情(怒り)と経験で、判断を繰り返すマネージャーを想像しました。(笑)

まだまだ、こういう会社って、多いんじゃないかな・・・

本来なら、部下やチームメンバーの言葉は、組織を改善していく大きな「きっかけ」になるんですけどね。

そして、「学び続けること」と、「人とのつながりへの感謝」により、「自分の弾」を増やしておくことが大事だなって思いました。

「弾の入ってない銃」では、役に立たないのと同じで、「中身のない薄っぺらい人間」にならないように、日々、努力(学び)ですね。

私としては、どんなときも、前向きに、粋がって生きてみようかと思いました。(笑)

まとめ

私たち会社員にとって、職場環境ってとても重要ですよね。

1日の3分の1以上を、仕事に費やすわけですから当然です。

職場環境の大きな要素として、「上司との良好な関係」がいわれておりますが、いい上司にめぐりあえる確率は、20%程度だと、書籍で読んだことがあります。

そう思うと、他の会社に移ったとしても、上司に恵まれない確率が、非常に高いことになります。

現在の職場で、貪欲に学び、「成長するためのステップ」だと思って、多少の我慢をすることも必要だと思います。

そのためには、「上司に期待にしない!」という意識が大切です。

会社を変えるより、先に、自分を変えてみてはいかがでしょうか。

おわりに

日本政府が推進している「働き方改革」における、副業の推進や、「人生100年時代構想会議」のテーマである「何歳になっても学び直しができる環境整備」を考えると、1つの会社に依存するのではなく、いつでも他の会社に転職できる準備をしておくことも必要かもしれません。

「電通」さんの、いたたまれない事件を考えると、なお、そう思います。

心にゆとりを持つという意味で、転職サイト(リクナビNEXT など)へ登録しておくのもいいかもしれません。

登録無料で、会社(企業)側からの、スカウトメールも受け取れますし。

他の会社(企業)を知る「きっかけ」にもなります。

ちなみに、「リクナビNEXT」さんのサイトでは、「グッドポイント診断LP 」という、あなたの強みを無料で診断してくれるサービスもあります。

自分の強みを理解し、その強みを伸ばしておくことは、転職する際にも大きな武器になります。

そして、その行動により、心のゆとりが生まれ、仕事のパフォーマンスも向上するのではないでしょうか。

イライラしていると、仕事の効率が悪くないですか?

いつだって、心は穏やかじゃないとね。

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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