【ディズニー散歩】子育てパパのディズニーリゾートの楽しみ方!

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ディズニーシー パイレーツサマー

先日、ディズニーシーへ散歩に行ってきました。

我が妻と、子供(小学生・幼稚園)は、ディズニーリゾートが大好きです。

「年間パスポート」の購入とまではいきませんが、年間5~8回程度、遊びに行きます。

私は、ディズニーファンではないため、家族サービスだと思い、ディズニーリゾートへ散歩しに行っています。

なお、かなり高額な散歩コースになります!!(笑)

しかも、散歩時間が圧倒的に長いし。

我が家の場合、午前8時入場から、閉演の午後10時までディズニーリゾートを楽しみ(苦しみ?)尽くします・・・

そんな「罰ゲームのような!?散歩コース」で見つけた、ディズニーリゾートを楽しむための私なりの視点をご紹介します。

同じ思いでいる、子育てパパに届いたら幸いです。

ディズニーシーにおける最大の「子育てパパ」の役割

トイストーリーマニア

ディズニーシーで最も人気のアトラクション「トイ・ストーリー・マニア」の待ち時間は、想像を遥かに超えていきます。

2時間待ちは当たり前!!(3時間でも不思議ではありません)

普通に、映画1本余裕で見れちゃいます。

そうです、並みの気合では、意識を保っていることすらできません。

ですので、まず、私達子育てパパが、やり遂げなくてはならないのは、「トイ・ストーリー・マニアのファストパス」のゲットです!!

これを逃すと、1日のパパの評価はガタ落ちです。

もはや、挽回はできません・・・

ディズニーシーの開園(8:00)から、一直線に「トイ・ストーリー・マニアのファストパス専用エントランス」へ向かいます。

安全のため、ダッシュは禁止です!

超早歩き(ジェット・ウォーク)を駆使します。

私の経験上、開園と同時にファストパスエントランスへ向かい、取得すれば、16:00~18:00ぐらいの時間でのファストパスがゲットできます。(ただ、ファストパスを取得するために30分は並びます。)

これで、私の役割の8割は終了です。

やり遂げた達成感を感じつつ、カフェで朝食をとっている家族と合流です。

家族からの歓声に酔い痴れながら、朝食をいただきます。(笑)

ディズニー散歩を楽しむポイント

まず、捨てなければならないのは、「アトラクション(乗り物)にたくさん乗らないと元が取れない」という意識です。

この意識が働くと、ほぼ毎日、混雑しているディズニーリゾートにおいて、心穏やかに楽しめません。

混雑も、前向き(ポジティブ)に捉えてください。

「誰もいない、ディズニーリゾートで遊んでも全然楽しくない!!」と、強がってみたり・・・

「たくさんの人の笑顔に会えるから混んでるほうが良い!」と悟りを開いてみたり・・・

私も、心の中で自分に言い聞かせます。

アトラクション(乗り物)の呪縛から開放されると、ディズニーシーの中は、非常に散歩しやすく、心地良いです。

徹底されたバリアフリー、作りこまれた世界観、キャストさんの対応、園内に溢れる笑顔、潮風の気持ち良さ。

最近では海外の方も多く見かけますので、ちょっとした海外旅行気分です。

パークチケット【7,400円】の価値を考える

1時間あたりの金額

ディズニーシーの1日開園総時間数(14時間)を、1日フリーパス料金(7,400円)で割り込んでみます。

7,400円 ÷ 14時間 = 約530円/1時間あたり

1時間530円で、アトラクションやエンターテイメント(ミュージカル・パレード、バンド演奏)などを、追加料金なしで楽しめます。

我が家の近所にある、ショッピングモールの子供用のボールプール(300円/20分)より安い!(笑)

パーク内の人員配置

正確な人数は分かりませんが、ディズニーリゾートのキャスト数は、2万人程度いるそうです。

全員が、1日に配置されることはないでしょうが、かなりの人数がパーク内に配置されているはず。

だとすると、1日フリーパス(7,400円)は結構な金額ですが、パーク内に配置されているさまざまな役割のキャスト数を考えると、「まー、致し方ないかな」と納得してしまうのは私だけでしょうか!?

他に、こんなにスタッフ配置しているテーマパークってありますかね?

まー、人員配置数に比例して、顧客満足度が上がるわけではないとは思いますが・・・

今回のディズニーシーで見つけた感動のエンターテイメント

ビックバンドビート

ビックバンドビート

毎年、何回もディズニーシーに散歩に行くのに、ほとんど入ったことのなかった建物です。

そうなんです、子供達は、アトラクション(乗り物)にまっしぐらで、エンターテイメント系(ショーなど)は、全く興味がありません。

いつもなら、「たくさんの人が並んでいるな~」と横目に、通り過ぎておりました。

今回は、たまたま抽選に恵まれまして、指定席ゲットです!!

夕方の開園時間だったので、朝からの散歩により、体力も限界に近づき、強烈な眠気が襲ってきておりました・・・が、ショーが始まるやいなや、眠気が吹っ飛びました!!

バンド演奏、シンガーの歌声、キレッキレのダンスなど、すべてカッコいいんです!!
30分のショーがあっという間でした。

おかげで、貴重な体力回復時間のはずが・・・(笑)

なお、普通に並ぶこともできますが、スマホなどの抽選に恵まれると、全く待たずにショーが見れます。

アウト・オブ・シャドウランド

アウト・オブ・シャドウランド

私は、ミュージカルをほとんど観たことがありません。

ミュージカル初体験です。

30分のステージでしたが、歌声の美しさとステージの鮮やかさに感動です!!

ミュージカルデビュー戦には最適です。

ミュージカルのチケットって、結構な金額がするじゃないですか?

1日フリーパスで楽しめるので、お得な気がします。

まとめ

ディズニーシー 夜景

我が家のルールにおいて、「ディズニーリゾートツアーへの不参加」という選択肢は、原則、用意されておりませんので、私としては楽しみ方を模索し続けるしかありません。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、私も「ディズニーリゾート」が嫌いなわけではないのです。

私は、絶叫マシン系が大好きなのですが、子供達が小さいと乗れません・・・

また、我が家の場合は、拘束時間(14時間)も長いですし、体力的もかなりキツイです。

それでも、物事の捉え方を変えることで、少しずつ自分なりに楽しめるようになりました。

パークチケット(7,400円)という金額も、パーク内で色々なエンターテイメントを体験できると思うと、安いとさえ思うようになりました。

結構どこに遊びに行っても、それ相応な金額がかかりますしね・・・(笑)

最後に、我が妻の優しい(たくましい)エピソードをご紹介します。

ディズニーリゾートを満喫した後(午後10時過ぎ)の、帰りの車の運転は、ほぼ妻が担当します。

朝からのディズニー散歩で、魂の抜けている私に、「ディズニーで遊んでくると、元気をいっぱい貰うから、疲れるどころか元気になっちゃうね!!」と言って、運転してくれます。

「うん、ありがとう・・・」って、

「どうなっているだ!?ディズニーマニア!!不死鳥か!?」

ただ、せめて帰りの車の中で、「次は、いつディズニー行こうか?」と聞くのは止めてほしいなと思うのは、私だけではないはずです。(笑)

ちなみに、「ディズニーリゾートは泊まりで満喫でしょ!!」という強者は、「じゃらん」で予約が、楽々です。

じゃらんnet

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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