自分の人生を1本の映画だと思うと、楽に生きられるようになるかも!?という話

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ハッピー、幸せ、楽に生きる

あなたは、普段の生活で、こんなことを感じていませんか?

  • 仕事がつらい
  • 人間関係に疲れた(他人に合わせるのに疲れた)
  • 他人と比べて、劣等感を感じる

ちなみに、この3つは、最近、友人から実際に聞いた言葉です。

そこで今回、こんな風に感じている、あなたが、楽に生きるための方法について、1つの提案をします。

ほんの少し、「意識」と「物事を見る視点」を変えるだけの、すっごい簡単な方法です。

ダマされたと思って、試してみてください。

なお、根拠は全くないですけど、僕は、ぜんぜん楽に生きられるようになりましたよ~

つまり、毎日が、結構「おもしろく」なったってことです。

それでは、「超偏り」でいってみましょう。

自分の人生を「1本の映画」だと思ってみよう!

映画撮影

いきなりですが、結論からいっちゃいます。

人生をおもしろくするために、僕が意識していることは、これです。

「自分の人生を1本の映画だと思って、毎日を過ごす!!」

もうちょっと、わかりやすく言うと、「自分」という映画を、一生かけて撮影する監督になれってことです。

そう意識することで、今日という1日のすべてが、あなたの「自分という映画」の撮影日になります。

つまり、今日という1日のシーンを撮影するチャンスは、今日しかないってことです。

どうですか?

いっきに、今日という1日の大切さを感じられるようになりませんか?

人生を映画だと思うと「見る、聞く、考える」のすべての意味が変わる!

人生を映画だと捉えると、自分に起こるすべてのことが意味を持ち始めます。

例えば、

  • 自分の行動すべてが、物語となり
  • 見るものすべてが、映像となり
  • 聞こえてくるものすべてが、BGMとなり
  • 話すことすべてが、セリフとなり
  • 考える事(感じる事)すべてが、物語を盛り上げるスパイス(感動要素)となり
  • 自分の家族、友人、職場の仲間などのすべての人が「出演者」となり

映画監督として、意識せざるを得なくなります。

逆に、ちょっと窮屈になる人もいるかも・・・(笑)

つまり、人生に起こるすべての物事が、あなたの「自分という映画」のワンシーンになるってことです。

そして、その全てが、あなたのアタマの中に、録画されるってことです。

結果、何も意識することなく、ただ、過ごす時間とは、意味が全く違ってきます。

「自分という映画」を僕たちは、いつ見ることになるのか?

人生を終えるとき、自分の人生の様々なシーンが「走馬灯」のように流れるなんて、言いますが、

これって、まさに「自分という映画」を見てるってことなんじゃないでしょうか?

つまり、私たちは、「人生を終える時に、自分という映画の完成形」を見ることになる。

そして、その映画を、一生をかけて作ってる。

そう思うと、その映画を見るのが楽しみになる上、「もっといい映画を撮ろう!」って思いませんか?

だって、その映画を見て、「おもしろい人生だったな~」って思いたいじゃないですか~(笑)

楽に生きるための視点

幸せな人生、風船、女性

最初にご紹介した、「友人から聞いた3つ言葉」を、映画撮影という視点で考えてみます。

意識を変えるだけで、結構、見え方って変わってきますから。

ちなみに、これですね。

  • 仕事がつらい
  • 人間関係に疲れた(他人に合わせるのに疲れた)
  • 他人と比べて、劣等感を感じる

仕事がつらい

この感情って、ほぼ誰でも感じたことがあるはずです。

そして、「仕事がつらい」と感じる理由は、たった1つです。

それは、

「仕事が、つまらない!!」からです。

仕事が、おもしろければ、「つらい」なんて感情は出ないはず。

だったら、「逆に、おもしろくすればいい!!」ってことですよね。

毎日を映画の撮影日だと思うと、

「今、苦労しているのは、映画の後半を盛り上げるためだ」

「このシーンは、自分の映画に必要なのか?」

「この試練を、主人公はどうするのか?」

って感じで、自分に起こるすべてのことを、客観的に見ることができます。

物事って、客観的に見て考えてみると、結構、おもしろいことに気づきます。

そして、この「客観的」という視点が、仕事や人生をおもしろくするために、すっごい重要なんです。

ぜひ、仕事で「つらい」って感じたら、今起きていることを「客観的」に俯瞰してみてください。

結構、笑えるかも。(笑)

「今日は、職場でどんなシーンが撮影できるのかな?」って感じで、会社に行くのがおもしろくなっちゃうかも。

人間関係に疲れた(他人に合わせるのに疲れた)

この感情も、「映画監督」と「客観的」な視点を持つことで、一気に楽になり、おもしろくなります。

なぜなら、あなたと関わる人とは、あなたの映画の「出演者」だからです。

わかりやすく言うと、

「あなたは、誰を自分の映画に出演させたいですか?」

ってことです。

逆に言えば、出演してほしくない人は、出演を断ればいいんです。

あなたの映画なんですから!!(笑)

ただ、自分の嫌いな人全員を断っちゃうと、物語が盛り上がらないから、自分を成長させてくれるライバルとか、自分に攻撃してくる悪者とか少しは欲しいですよね。(映画の内容にもよるけど)

結果、映画をおもしろくする要素として、他の人と戦うのはいいけど、自分が消耗するだけのバトルは意味がないってことです。

つまり、出演していただく必要がない!!

そういう人は、完全スルーで、お願いします。(気にしても無駄です)

ちなみに、自分以外のすべての人が、「自分という映画」を撮影してるって考えると、

「ぜひ、あなたに出演してほしい!」

というオファーをいただけるなら、それはすごく嬉しいことですよね。

逆に言えば、「自分は、誰の映画に出演したいんだろう?」って視点も必要かもしれないですね。

他人と比べて、劣等感を感じる

人と比較したって、しょうがないのは、わかっているのに、比べちゃうんですよね~

で、勝手に、凹んでたりする・・・

なので、これも、映画のワンシーンに加えちゃいましょう!

感情とは、物語を盛り上げるための、スパイスみたいなものです。

出来事に、感情というスパイスを加えるから、見る人の心が動く(感動する)わけです。

つまり、悩めるときに、悩んでみるのも、必要なワンシーンかもしれませんよ。

だって、どん底まで落ちた主人公が、立ち上がり、最終的に成功するって映画が多いじゃないですか?

これって、感動の黄金律なんですよね。

結果、心の葛藤(感情の起伏)も映画全体見れば、必要なシーンということになります。

撮影にはトラブルがつきもの

撮影は、すべてが思い通りにいくわけではありません。

だって、すべての人が、自分の映画を撮影しているからです。

結果、個人の利害がぶつかることもあるでしょう。

また、予想外のトラブルで「こんなシーン必要ないのに・・・」って感じることもあるかもしれません。

例えば、

  • 主演者のセリフが違うぞ(アドリブが激しい・・・)
  • いきなりの恋のライバル出現!?(おいおい、呼んでねーよ!!)
  • 撮影費用が足りないぞ(物語を、書き直しするか・・・)

などなど。

でも、そのトラブルも、物語を盛り上げる1つの要素です。

主人公と監督は、「あなた自身」なんですから、全部、利用しちゃいましょう。

色々あったほうが、おもしろい映画になるかもしれませんし。(笑)

まとめ

ここで、「自分の人生を1本の映画だと思うこと」のメリットを、まとめておきます。

  • 今日という1日の大切さに気づく
  • 自分に起こるすべてのことが、意味を持ち始める
  • 人生を考える「きっかけ」になる(いい映画を撮影するため)
  • 物事を客観的に見れるようになる
  • トラブルも楽しめるようになる

この5つの要素により、「楽に生きられるようになる」ってことです。

ぜひ、映画監督のつもりで、「自分の人生」を撮影してみてください。

すると、世の中って、撮影したいシーンがたくさん溢れていることに気づくと思います。

それでは、最後に質問です。

「あなたは、今日、どんなシーンを撮影しますか?」

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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