出会いの質(可能性)を上げたいなら、まず、自分という商品の価値を知ろう!

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以前の記事「男性目線で考える愛と恋の違いとは?下心って悪いもの?」で、恋と愛の違いについて考えてみましたが、そもそも出会えなければどんな素晴らしい武器を持っていても意味がありません。

お見合いという習慣が薄れ、婚活というビジネスが拡大したことを考えると、「結婚したいのに結婚できない」理由に、「出会いがない(少ない)」が大きな比率を占めているのかもしれません。

そんな方々をマッチングするのが、婚活サービス(結婚相談所・アプリなど)であり、日本の少子化問題への1つの対策だと思います。

私としては、「すごく良いサービスだな」って思っています。

このサービスにより、すごく狭かった「出会いエリア」が拡大に広がったんですから。

特に、スマホのアプリは強烈で、家にいてパートナー探しができますよね。

出会いの幅が、格段に広がっています。

「週末は、1日家で婚活してました!」

なんて人もいるのでは!?

かつ、条件設定により、自分の理想に対して、ある程度ふるいにかけることができる。

ただ、出会える人(選択肢)が増えたことにより、

「誰を選んでいいのか、わからない・・・」や、

「もっと良い人がいるのでは!?」

という心理が働いてしまうのも、「結婚したいのに結婚できない」という方が増えた、1つの要因かもしれません。

「選択の科学(シーナ・アイエンガー著)文藝春秋」で、「選択肢が多すぎると選べない」と言われていることを考えると、多すぎる選択肢も、問題かもしれません。

今回、そんな婚活市場にフォーカスし、出会う手段(方法)について考えてみました。

それでは、偏ってまいりましょう。

結婚したいけど、できない人(結婚したくない人を除きます)

まず、この点を考えてみます。

男女ともに、20代前半で、「結婚したいけど、できない」と考えている人は少ないと思います。

つまり、まだまだ自然に出会う可能性が高く、人生の時間がある人は、「結婚したい人」ではなく、「恋愛したい人」であると考えます。

私のまわりだと、男性だと35歳を経過した頃から、女性だと30歳を経過した頃から、結構深刻な問題になっています。

そこで、結婚したい人を「男性 35歳以上、女性 30歳以上」と定義し考えてみます。

どうすれば出会えるのか?

まずは、自分を分析してみよう

私は、「人は出会うべくして出会う」と思っておりますが、出会うための行動(手段)を間違えると、無駄な時間を過ごすことに成りかねません。

まず、自分を客観的にかつ、謙虚に分析し「どの市場に売り込むか」を考えてみるべきです。

例えば、

40代の男性が、20代前半の女性と結婚するのは、至難のわざです。

逆でも同様のことが言えると思います。

「石田純一さんレベル」の恋愛マスターなら別かもしれませんが。

つまり、自分(あなた)という商品に価値を感じてもらえる市場に、自分を売り込むことが大切ということです。

出会いのきっかけ

「普通のダンナがなぜみつからない? 著者:西口 敦」と「楽天ウェディング」さんの調査結果(2014年)を参考に、結婚にいたった出会いのきっかけを見ていきます。

ざっくり、ランキング順に並べております。

  1. 職場や仕事を通じて
  2. 学生時代の友人・知人
  3. 友人の紹介
  4. 合コン(街コン)
  5. 出会い系サイト(出会い系アプリ)
  6. SNS
  7. ナンパ
  8. 結婚相談所

ちなみに、1960年代に、出会うキッカケ1位だった「お見合い」は、現代においては、ほぼ最下位まで下がっております。

結婚したい人にとって、1~2は、可能性は低い気がします。

なぜなら、出会えているなら、既に恋愛が始まっていてもいいと思うからです。

3については、年代が上がるにつれ、紹介できる友人も減ってきますので、ハードルが上がっていきます。

となると、

積極的な街コン参加か、出会い系アプリ(SNS含む)か、結婚相談所に絞られてきます。

なお、7のナンパについては、選ばれた人間しか可能性がないと私は判断します。

あとは、自分の性格と経済状況で判断するしかないと思います。

女性については、費用負担が少ないものが多いので、本気で活動(婚活)するなら、色々登録してみてもいい気がします。

おわりに

こうみてくると、「お節介な近所のおばちゃん」って、かなりキューピット的な役割を果たしていたことに気づきますね。

無料ですし!!(笑)

「結婚したい人」に該当する場合、「出会いのきっかけランキング」の1~3位を、失いかけている状態です。

もし、あなたが本気で結婚したいと考えているなら、積極的に行動し、1人でも多くの人と出会う機会を作るべきです。

また、それはそれで「選択の科学」の心理状態も働いてしまいそうですが・・・(笑)

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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