あなたが不幸なのは、あなたが周りの人を幸せにしてないからだよ!【幸せの近道】

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ハート型の飾り

あなたは、幸せになりたいですか?

僕なら、「なりたいです、めっちゃなりたいです、底なしになりたいです!!」って答えます。(笑)

まー、普通に考えれば、「幸せになりたくない人」なんかいないですよね。

だって、「幸せ」の定義って、人それぞれだから、その人の望むものが「イコール幸せ」ってことだし。

そりゃー、望みが叶う人生の方がいいに決まっています。

超ドMじゃない限り・・・(笑)

そこで、今回は、誰もがなりたいと願う「幸せ」になるための近道について、ハーバード大学等の研究(幸福の研究)をもとに紹介します。

これ、みんなが実践したら、世界中が幸せになる気がします。

それでは、「幸せ」へ向かって、レッツゴー!!

幸せになりたいなら、まず、家族を幸せにしよう!!

いきなり結論からいっちゃいます。

まず、ハーバード大学等の研究から、「幸せ(幸福感)は伝染する」という結果が出ています。

つまり、「幸せな人が、あなたの周りにいると、あなたも幸せになる」ってことです。

言い換えれば、

「あなたが、周りの人を幸せにすれば、あなた自身も幸せになれる」

とも言えます。

なお、幸福の伝染効果は、距離的に近いほど大きくなり、家族の場合は、さらに強くなるそうです。

とすると、

「あなたが、あなたの家族を幸せにすることで、あなたはめっちゃ幸せになれる」

ということになります。

ってことで、幸せになりたいなら、まず、家族を幸せにしましょう!!

あれ、もう結論出ちゃったけど・・・

さすがに短すぎるから、一応、研究結果も紹介しておきます。(笑)

幸せ(幸福)は伝染する

それでは、気を取り直して、研究結果の紹介です。

幸福の「資本」論(著者:橘玲)より

この書籍に、幸福の伝染について次のように書かれております。

一部引用させていただきます。

幸福度の調査では、自宅から1.6キロ(1マイル)の範囲に住む友人が幸福になると、あなたが幸福を感じる率が25%上昇します。

より感情的に強くつながっている家族では幸福の伝染効果はさらに高くなり、とりわけ娘から親への感情の伝播が顕著です。

友だちは、距離的に近いほど大きな伝染効果を持ちます。

出典:幸福の「資本」論(著者:橘玲 出版社:ダイヤモンド社)

ハーバード大学の研究結果

  • 家族か友人が幸せな場合に、不幸せな人が、幸せになる確率は16%増加する。
  • 隣人(近くにいる人)が幸せな場合には、30%以上も幸せになる確率が高まる。

この調査結果ですが、逆のことも言えるそうです。

つまり、

「あなたの周りの人が不幸せになると、あなた自身も不幸せになる!」

ということです。

この研究から、

「人の不幸を願うことは、自分の不幸を願うことであり、人の幸せを願うことは、自分の幸せを願うこと」

だということです。

よって、幸せへの近道は、「人の幸せを願い、人を幸せにすること」だと言えます。

あなたにとっての幸せとは?

幸せになる方法が、わかったところで、次に、「何が?幸せ」かを考えてみます。

幸せをイメージしてみる

幸せの条件は、人それぞれ違いますので、自分にとっての「幸せ」を定義してみましょう。

まず、自分の幸せの条件を、すべて書き出してみます。

例えば、僕の場合ですが、

年収1億円、健康、笑顔、高級車に乗り、豪邸やタワーマンションに住む、綺麗な女性と付き合う(結婚する)、子どもに恵まれる、たくさんの友人、スノーボードを狂ったようにやる

などとなります。

読み直してみると、安っぽい思考ですね。

自分で書き出しておいて、ちょっと、凹みます・・・(笑)

ちなみに、書き出したすべての条件を満たしたときに、自分は「世界一の幸せもの」ということになるんだと思います。

なお、こうすることで、あなたにとっての「幸せ」が定義されます。

家族にとっての幸せを知り、家族を幸せにする

先ほどの「幸せの研究結果」で、幸せになるための方法(近道)が、既に示されてます。

そうです、

「人の幸せを願い、人を幸せにすること」

です。

そして、伝染効果が高いのは、家族でしたね。

ですので、家族にとっての幸せを考え、家族を幸せにしましょう。

で、結果、気づいたら、あなたも幸せになっているという作戦です。

どうですか?この近道!!

良くないですか?

ぜひ、お試しください。

ただ、幸せの定義も時間の経過とともに変化していくと思いますので、最初に定義した「幸せ」どおりにならなくても「なんか幸せだな~」ってなるのかもしれないですね。(笑)

まとめ

結局は、「自分1人だけ、幸せになれば、他の人は関係ない!」というのは通用しないということなんだと思います。

人を想い、人のために何かをするという「貢献度」が、すなわち「幸福度」なのかもしれません。

人は、人との関わりの中でしか、幸せを感じられないと言われています。

なぜなら、世界で、あなた1人だけになったとしたら、誰かと比較することがないため、幸せを感じることも、何かに悩むこともないからです。(比較対象がいないということは、自分が幸せなのか、不幸なのかさえ気づくこともないということです)

で、最終的な結論です。

今回、何度も、何度もくどいぐらい言っていますが、

「自分の幸せのために、周りの人たちを幸せにしよう!」

ってことです。

つまり、「人のため」という意識が、幸せになるためには必須なんだと思います。

おわりに

今回、「幸せ」について考えてみましたが、結局は、「幸せ」とは、物事の捉え方なのかもしれません。

同じ100万円を貰うにしても、年収200万円の人からすれば、幸福度は高いでしょうし、世界の大富豪からすれば、どうでもいい金額です。

また、人は、他人と比較する生き物です。

自分が、他の誰かよりも勝っていることを実感することで、幸せを感じます。

ちなみに、人が他人と比較する生き物であることを示す、こんな実験結果があります。

ぜひ、この質問に、答えてみてください。

【質問】

あなたなら、どちらを選択しますか?

  1. 年収500万円の給与を貰う。
  2. 年収600万円の給与を貰う。

当然、全員が、2番を選択しますよね。

では、次の選択肢だと、どうでしょうか?(物価はどちらの社会でも、変わらないものとします)

  1. 平均年収300万円の社会で、年収500万円の給与を貰う。
  2. 平均年収800万円の社会で、年収600万円の給与を貰う。

結果は、1番を選択する人のほうが多いそうです。

物価が変わらない状況においても、他人より年収が多いほうを選ぶ人が多いということです。

なお、年収600万円のほうが、年収100万円も多いのにもかかわらずです。

この結果をみて感じたのは、

他人と比べることをやめて、自分の「ものさし」で、物事を判断することで、もっと楽に生きていけるかもしれないな~

でした。

他人との比較を続けるってことは、「もっと、もっと!」と、終わりがないですから・・・

結果、ずーーーーーと、不幸のままになっちゃいますよね。(笑)

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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