スノーボーダー「國母和宏」の美学(哲学)に感動!

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先日(平成29年7月14日)、ヤフーニュースさんに、「大自然がキャンバス スノボ界の開拓者 國母和宏の美学」という記事が掲載されました。

既に読まれた方も多いのでは!?賛否両論あるかと思いますが、記事を読んで、國母和宏さんの生き様に、感動したのは、私だけではないはずです。

世界トップレベルまで上り詰めるのは、覚悟が違うな!と感じました。

また、プロスノーボーダーで生きていくことの大変さを知りました。

「本当に好きじゃないとできないな!」と思いつつ、しかも、ただ好きなだけでも無理だなと思いました。

子供たちにも、安易にプロになれって言えなくなりました。(笑)

まだ、お読みでないなら、一読することをオススメします。

我が家は、私も妻も記事を読ませていただきました。

その中で、心に残り、感じたことをご紹介します。

心に残った3つの言葉

家族と会える時間は1年間で2ヶ月

子どもを持つ親にとって、子どもと触れ合う時間はとても「幸せな時間」です。

また、子どもが小さければ、なおさらだと思います。

単身赴任で頑張っている方や、朝早くから夜遅くまで働いて、週末しか子どもを触れ合う機会がないパパも多いとは思いますが、子どもの小さい時期に、年間2ヶ月(60日)しか会えないのは辛すぎます。

我が妻は、記事を読んで「奥さんがすごい!」と言っておりました。

子育てが一番大変な時期だと思いますし、私たち、父親・母親だって、子育て初心者ですから、悩むことも多いですよね。

家族との時間の貴重さを感じました。

「あたりまえ」だと思ったらダメですね。

日々、感謝です。

パパのいる日は子供たちにとって「スペシャルデー」

今、こんな家庭ありますか?

パパの居場所がなくなってきている、この現代日本において!!(笑)

葬式のときに葬式の格好をしていくように、スノーボードのときにスノーボードの格好をしていっただけ

バンクーバーオリンピック(2010年)の服装問題についてですが、賛否両論あるとは思いますが・・・私は、シビレました!!

もともと、スノーボーダーって、やんちゃな方が多いイメージですよね。

スノーボード界のレジェンド「テリエ・ハーコンセン」の長野オリンピックのボイコット事件や、ソルトレイクオリンピックでの、「ヘイキ・ソーサ」のモヒカンヘアなど・・・

大人になるにつれて、固定観念に縛られて、「これは、こういうもの!」と決めつけてしまうことが多くなる気がします。

物事の本質を考え、柔軟に物事を捉えることも必要かな!?って感じました。

「過去のやり方だけに縛られては、時代の流れについていけず、変化に乗り遅れるのかもしれません。」

できるだけ、多角的な視野を持ちたいものです・・・

特に、子育て・・・(笑)

國母和宏さん出演のオススメ動画(私がハマッた)

色々な作品に出演されており、どれもカッコいいのですが、私が一番見た動画をご紹介します。

2011年リリース作品ですが、今見ても、テンション上がりまくりです!!

説明は必要ないですね。

見てください!

【BURTON 「STANDING SIDEWAYS」】

おわりに

ジャンルはなんであれ、本気で生きている人ってカッコいいですよね。

子どもたちから、「うちの親父カッコいいんだよね!」って思われる(憧れられる)男になりたいなって思いました。

我が家の場合、「毎日が、スペシャルデー!!」(パパがいる日)になっちゃいますが・・・(笑)

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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