「ニューエリート」を読んで、クビになる準備をしよう!!【今の自分に満足していますか?】

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本、ニューエリート、グーグル流

あなたは、今の生き方、いつまで続けますか?

この言葉に心が反応したのなら、ぜひ、読んでみてください。

この本を!

グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち

【NEW ELITE(ニューエリート)】

この本を読むと、「エリート」という言葉のイメージが変わるはず!!

今までは「エリート」というと、有名大学を出て、大企業で働いているというイメージが強いかと思いますが、この本で紹介している「エリート」は「持続的に成長していること」と定義しています。

そして、そうした「持続的に成長している人」が活躍する時代が、遠からずやってくるといいます。

この本は、そんな「新しい時代のエリート(ニューエリート)」になるために指南書です。

「変わりたいのに、どうしたら・・・」という想いを、「やってみるかーーーー!!」に変えてくれるはず。

というか、「背中をおもいっきり蹴られる名言」だらけで、止まってられない・・・

今回は、そんな名言だらけの書籍「NEW ELITE(ニューエリート)」を読んで、僕が感じたことと共に、「意識と行動を変える言葉」を紹介します。

ビジネスパーソンの5つの分類

まずは、5つの「ビジネスパーソンのタイプ」についてです。

自分が、どこの層に分類されるか考えてみてください。

  1. 変革層
    (社会に魔法をかけ、変革を起こす影響力を実際に持っている)
  2. 実践層
    (「こうしたら変わるかな」「やっぱりこうしよう」という実験と工夫を繰り返し実践している)
  3. 変えたい層
    (「変えなきゃ」「どうしたら変えられるのかな?」と思いつつも実行力と勇気が足りない)
  4. 気づいた層
    (「このままじゃダメだ」「でもグーグルみたいにはなれないし」などと、課題を自覚しつつも、半ばあきらめていて行動力の低い)
  5. ゆでガエル層
    (現状で満足していて、変化の必要性に気がついていない)

出典:ニューエリート(著者:ピョートル・フェリクス・グジバチ、出版社:大和書房)

この5つの層の中で、「ニューエリート」になれる可能性があるのは、1から3の層だそうです。

でも、今は「5のゆでガエル層」でも、この本を読んで「3の変えたい層」に生き方が変わったなら、まだまだ「ニューエリート」を狙えるってことです。

そう、目指すは「1の変革層」です。

ぜひ、この本で、意識と行動を変え、一気に駆け上がっていきましょう。

人は未来を完全に予測することはできないが、創造することはできる

タイムマシーンでも開発されない限り、未来が完璧に見える人は存在しません。

「見聞色の覇気」を鍛えれば、多少の未来が見えるかもしれませんが、それでも、たかだか数秒です。

だとすれば、未来は誰にでも平等で、いくらでも変えることができるし、新しく創造することができるはずです。

つまり、誰もが「未来のなりたい自分」になることができるということ。

ただ、残念なことに「なりたい自分」になれる人と、なれない人がいます。

その違いは、たった1つだけ!!

行動するかどうか。

なお、行動とは、「現在の自分」と「未来のなりたい自分」とのギャップを、埋めていくことです。

結局、「自分は、どうなりたいのか?」を明確にイメージし、「そうなるためには、何が足りないのか?」を考え、足りない部分をひたすら足していくしかないんだと思います。

でも、その行動の1つ1つが、既に未来を変えているんだと思います。

「ぜんぜん行動しなかった未来」と、「たった1つでも行動した未来」を比較することはできませんが、必ず変わっているはず!!

ぜひ、「未来がどうなるのかを待つ生き方」ではなく、「未来を自ら創造していく生き方」に変えてみませんか?

「もらう価値」より「もたらす価値」を大きくする

ほとんどの人が、「あげる」より「もらう」方が好きなはず。

でも、「たくさん貰っている人」って、「たくさんあげている人」じゃないですか?

収入(給料)をとってみても、たくさんの収入を得ている人は、世の中にたくさんの価値を提供している人です。

ミュージシャンや、芸能人をイメージするとわかりやすいと思います。

彼らは、「エンターテイメント」というジャンルで、たくさんの人を笑顔にしています。

だからこそ、収入も多いんだと思います。

世の中に、何の価値も提供してない人で、収入が多い人はいません。

つまり、「与える価値」を大きくしたいと考えている人ほど、「もらう価値」が大きくなるのです。

また、価値とは「お金」だけではありません。

「信頼」や「信用」、「時間」、「感謝」だって価値の1つです。

そういった様々な価値を、まず、与え続けた結果、気づいたら「与えた以上にもらっていた」って、気づくのかもしれません。

なので、まず、意識しなければならないのは「自分は、相手にどんな価値を与えられるのか?」です。

ぜひ、「与え続ける」生き方を始めてみましょう。

インパクトが高く学びも多い仕事が最優先

成長し続けるためには、1日の中で一番多くの時間を費やす「仕事」に、「学びの要素」入れるべきです。

つまり、毎日同じ作業を、ただ繰り返すのではなく、常に工夫を繰り返し仕組み化する。

そして、「仕組み化した仕事」は、すべてアウトソージング(部下に任せる)する。

そうすることで、自分は、より学びの多い仕事だけに注力することができる。

言い換えれば、自分でなくてもいい仕事は、どんどんアウトソージングするべきです。

あなたは、あなただけしかできない仕事をすればいいのです。

なお、インパクトとは、同じ時間で生み出す価値が多いことで、「一石二鳥」に近いニュアンスのことだそうです。

でも、できれば「一石二鳥」どころか、「一石五鳥」ぐらいのインパクトを目指したいですね。

パフォーマンスと最も相関関係があるのは「挫折経験」

「失敗から学ぶ」なんて有名な言葉がありますが、たくさんの失敗をさせてあげることが、その人のパフォーマンスを高めることに繋がります。

なぜなら、挫折するほどの失敗は、大きなチャレンジをした人しか経験することはできないからです。

できることしかやらない人は、失敗をしません。

それじゃ、現状維持以下です。

そう、衰退です。

また、挫折や失敗を経験することで、耐性がつき、打たれ強くなる。

だから、くじけることなく高いパフォーマンスを発揮することができる。

そう思うと、「恥をかくこと」や「失敗すること」を恐れて、動けなくなることが一番の挫折かもしれませんね。

「かける恥なんか、いくらでもかいてやる!」ぐらいの意気込みで、行動し続けることが大切です。

「楽しんで仕事した者勝ち」の世界がやってくる

仕事を楽しむには、没頭することが大切だと思います。

言い換えれば、「楽しめるまで、没頭したのか?」ということ。

どんなことも、やってみないと面白いかどうかなんかわかりません。

やる前から「仕事=つまらない」と決め付けず、おもいっきり没頭してみることも大切だと思います。

そっからでしょ!?楽しさがわかるのは。

なお、この書籍の中で、こんなことが紹介されています。

簡単な仕事をしている人ほど退職しやすく、難しくてスキルを試されている人たちほど長く仕事を続けている

出典:ニューエリート(著者:ピョートル・フェリクス・グジバチ、出版社:大和書房)

つまり、「楽な仕事 = 楽しい仕事」ではなく、「楽しんでする仕事 = 楽しい仕事」だということです。

まずは、どんな仕事であれ、仕事に没頭し、楽しみながら「自分は、何がやりたいのか?」を追求していくことが大切です。

それが結果、あなたの専門性を高めていくことになります。

そして、その「専門性」とあなたの「好き」が組み合わさったとき、他の人とは違う「圧倒的な価値」が生まれるんだと思います。

まとめ

この記事のタイトルを、「クビになる準備をしよう」としたのは、「いつクビになってもいいように、日々、学び続け自分を高めておこう!」という想いです。

なお、この書籍の中では、「クビになる準備はできているか?」でした。

僕は、いきなりのこのフレーズにやられました・・・(笑)

会社で働いている、ほとんどの人が「クビになりたくない!」という想いでいるはず。

でも、「クビになりたくない」と怯えて仕事をするより、「いつでも、クビになる準備はできているぜ!」という気持ちで、日々、学びながら仕事をするのでは、パフォーマンスが全く違います。

ぜひ、あなたも「いつでも、クビになる準備」をしておきましょう!

なお、普段、本を読まない人が、たった1冊の本を読むだけでも、未来は変わります。

そのたった1歩(行動)が、大切なんです。

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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