タバコの煙って、すっごく不愉快だよ!!【上司との飲み会あるある】

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タバコ、喫煙、受動喫煙防止、禁煙

いやー、久々に「2度と行かない」と心に誓った飲み会を経験しました~

ほんと、無駄な時間だったし、苦痛以外の何物でもなかったです。

飲み会があったその日、家に帰って「人生の貴重な時間を、こんな無駄なことに使ってしまった・・・」と少し自己嫌悪に陥りました・・・

当然、この上ない怒りとともに。(笑)

で、飲み会において、僕が、不愉快極まりなかった理由はこれです。

「飲み会で上司が吸うタバコ」

「は!?タバコ!そんなことで・・・」って思ったあなた。

タバコは、「そんなこと」じゃねーーーーんだよ!!(笑)

これって、タバコを吸っている人にはわからないと思いますが、タバコを吸わない人からすれば、超絶に嫌なんだよね。

なお、僕も、15年以上前(タバコが、220円前後の時代)までは、タバコを吸っていたので、タバコを吸いたい気持ちもわかります。

が、その気持ち以上に、非喫煙者の「タバコの煙を吸いたくない気持ち」の方が強いです。

これは、両方を経験しているからこそ、はっきり言えることです。

また、受動喫煙が問題視されてる現代においては、タバコの好き嫌いだけの問題ではありません。

なぜなら、タバコは、人を傷つけるからです。

タバコを吸っている人が、自分で自分を傷つけている分には構いませんが、その身勝手な行動で、周りの人達まで傷つけてしまうのは、許されるべきことではありません。

そのことを理解せず、あたりまえのように目の前で、タバコを吸い続ける上司に不信感を抱かずにはいられませんでした。

今回は、そんなダメ上司との飲み会について紹介します。

「日本中の喫煙上司に届けーーーーー!この想い!!」

こんな居酒屋、こんなメンバーでの飲み会

今回、経験した飲み会のメンバーはこんな感じです。

  • 喫煙上司(男性) 2名
  • その他(男性)  4名
  • その他(女性)  1名

上司以外の5名は、タバコは吸いません。

つまり、上司2名だけが喫煙者です。

そして、会場(居酒屋)はこんな感じです。

  • 店舗内喫煙OK
  • 個室の椅子席

その上司2人は、個室に入るなり、いきなり「灰皿ないの?」と言い、タバコを吸い始めました。

それから、飲み会は、5時間近くにおよび、上司2人は、タバコを吸いたい放題!!

僕は、その日、車で行っていたので、ノンアルコールです。

つまり、その一部始終を、シラフで体験していました・・・

そのとき、心の底から、こう感じました。

「この上司は、ダメだ!!」と・・・

その帰り、僕は、運転しながら、頭痛に襲われました。

タバコのせいなのか、ストレスのせいなのか、原因はわかりませんが・・・(笑)

目の前でタバコを吸うって、こういうことだよ!!

喫煙者の皆さん、想像してみてください。

タバコを吸わない人は、基本、タバコの匂いが嫌いです!!

つまり、非喫煙者からすれば、目の前でタバコを吸われるってことは、嫌いな匂いを吹きかけられているってことです。

そして、喫煙者からすれば、相手の嫌いな匂いを、自分の快楽のため、吹きかけているってことです。

そう、「どんだけ、自分なんだよ!!」ってことです。

なお、今回の飲み会については、5時間も個室に閉じ込められています。

5時間も、嫌な匂いを嗅がされ続ける苦しみって、わかりますか?

5時間もの間、ひたすら鼻の下を舐められて、乾いて、また舐められてを繰り返しているのと同じだよ!!(ちょっと、例えが変かな!?)

これ、ちょーーーーー臭いよ!!!

そんな状態じゃ、当然、全く食事も美味しくないし、そんな空間、拷問として言いようがありません。

どうせ飲むなら、楽しく、美味しく飲みたいよね!?

はっきり言って、この上司は、タバコを吸わない人が、タバコの煙でどれだけ不愉快な思いをしているか、わかってないし、一緒に働いてる仲間に対する、心遣いが足りないんだと思いました。

ちなみに、タバコを吸うことが悪いって言っているんじゃないんです。

「受動喫煙を推進するのは、止めてください。」というお願いなんです。

目の前でタバコを吸う上司は信頼に値しない理由

今回の飲み会を経験して、はっきり分かったのは「目の前でタバコを吸う上司は信頼に値しない」ってこと。

だって、どんなに偉そうなことを言っても、すぐ目の前にいる部下(仲間)に対し、心が遣えないんだよ。

そんな上司が、部下(仲間)からの信頼を集められるわけがありません。

そうです、「誰も、あなたの力になりたいとは思わない!!」ってことです。

タバコを吸っていいかどうかは、役職優先じゃねーーーんだよ!!

飲み会等において、上司(役職の上に人)が、その場において、タバコを吸っていいかどうかを決める権利はありません!!

その空間に、たった1人でも、タバコを吸わない(非喫煙者)がいるなら、その飲み会は、禁煙にしなくちゃダメです!!

だって、今回のような僕が体験した飲み会の場合、1人だけ非喫煙者だった場合、その1人は地獄だよ!!

しかも、個室だし・・・

できれば、日本中の店舗が、室内禁煙を徹底してくれると、有り難いんだけど。

分煙じゃ、喫煙室を選ばれてしまう可能性が高いし・・・

なぜなら、上司に「タバコ、吸っていい?」って聞かれて、「嫌です!」って言える部下は、ほとんどいないから・・・

本来は、これだって、上司(役職)という権威を使った「パワハラ」なんだよ!!

上司なら、そのあたりも理解してほしいよね。

まとめ

重要

ここで、タバコを非喫煙者の目の前で吸う上司の「ダメポイント」を、まとめておきます。

  • 自分の快楽のため、他人を傷つける人
  • 一緒に働く仲間を大切にしない人
  • 役職という権威に溺れた「パワハラ上司」

あえて、少しきつく表現しましたが、タバコを吸わない人からすると、ほんとに辛いんです。

今回の件で、今後、僕が飲み会等の幹事をする際は、完全禁煙のお店を選ぼうって思いました。

そうすれば、みんながタバコで苦しむことはないもんね。

喫煙者には申し訳ありませんが・・・

ちなみに、人によっては、

「そのぐらいあたりまえだよ!!」

「タバコぐらいで、ごちゃごちゃ言うな!」

「私は、あんまり気にならないけど・・・」

みたいな人がいるかもしれませんが、僕にとっては、辛すぎる5時間でした。

ヘタレな男なんで。(笑)

そんなことで、「受動喫煙の防止が、強烈に推進されればいい!」という想いを込めて、ブログを書かせていただきました。

特に、子どもを持つ親にとっては、「タバコぐらい・・・」で済まない問題だと思うんで。

最後に、この記事を共感とともに、お読みいただけたなら、嬉しく思います。

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