現在の働き方に疑問を感じているあなたへ【アソビくるう人生をきみに。】

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読書、女の子、デスク、椅子

先日、プロブロガーのあんちゃさんの書籍「アソビくるう人生をきみに。」を、読ませていただきました。

あんちゃさんは、月間70万アクセスという異次元の数値をたたき出している、モンスターブログ「まじまじぱーてぃー」を運営しているブロガーさんです。

しかも、ブログ開始から、たった2年間というから恐ろしい・・・

率直に読んだ感想としては、

ブログを書いている私としては、共感する部分が多く、プロブロガー(フリーランス)という働き方について、勉強になりました。

また、「ブログを書いて生活できるなんて、楽でいいかも!?」なんて、安易な考えは全くなくなりました。

はっきり言って、本当に好きじゃないとできません。(笑)

ちなみに、あんちゃさんも、「すべての人が、フリーランスでやっていけるわけではない」と述べています。

そりゃー、そうですよね。

人には、向き不向きがありますしね。

でも、好きなら、ブログは大きな可能性を秘めていると感じました!!

ちなみに、私は、ブログを書くのがすごく好きですよ!!(笑)

ということで、今回は、書籍「アソビくるう人生をきみに。」を読んで、感じたこと、共感した言葉を、ご紹介します。

おもいっきり偏った、私の主観で走り抜けますよ。(笑)

仕事とプライベートを割り切らない。全力で楽しむ。

割り切るということは、結局、諦めることを選んでいるのと同じなんです。

「早く土日にならないかな」じゃなくて、「早く月曜にならないかな」って思える仕事を見つければ、割り切る必要なんてなくなります。

出典:アソビくるう人生をきみに。(著者:あんちゃ、出版社:KADOKAWA)

まさに、仕事とは、楽しくやるものです。

基本的に、私は、「本気になれば(本気になれれば)、何でもおもしろい!」と思っております。

ですので、仕事も本気でやってみた上で、決断(転職等)をするべきです。

本気でやってみないと、おもしろいかどうかもわからない。

それは、ブログを含め、何でも同じだと思います。

やってみないと、自分が楽しめるかどうかもわからない。

ですので、なんでも、まず、やってみることが大切だと感じました。

そして、色々、試してみて、「月曜日が待ち遠しいと思える、仕事をしよう!」って思いました。

ちなみに、

「現代の魔法使い」と言われる、落合陽一さんが、経済産業省の会議で、言い放った発言に通ずる言葉だと感じました。

「ワークライフバランスなんて、クソ食らえ!ですよ」

「今の時代、仕事と余暇を切り分けるなんてことは崩壊しています。これからはワークアズライフ(人生としての仕事)の時代です」

出典:newspicks(人生100年時代の「大人の学び」)

「せっかく~したのに」は自分を止める言葉。

せっかく資格を取ったんだから、いかさないともったいない。

せっかく入った会社を辞めるのはもったいない。

一見、「過去の努力が無駄になった」と思うんですが、そのときの頑張りと経験は、しっかりあなたの財産になっています。ゼロにはならないんです。

出典:アソビくるう人生をきみに。(著者:あんちゃ、出版社:KADOKAWA)

経済学でいう、埋没費用(すでに費やしていてもう戻ってこない費用のこと)に近い視点だと感じました。

一般的に、埋没費用は、意思決定するときには、考えてはいけないと言われます。

あんちゃさんも同様に、過去に費やした努力(時間や費用など)を気にしてしまうと、自分が信じる最良の選択(意思決定)ができなくなることを、懸念してます。

過去を見るのではなく、未来を見ることが大切ですね。

ずっとまわりに流されて生き続けるの?

自分の車の行き先は自分で決めたいですよね。

人に行き先を勝手に決められるなんて、そんな車は乗りたくありません。

出典:アソビくるう人生をきみに。(著者:あんちゃ、出版社:KADOKAWA)

「ずっとまわりに流されて生き続けるの?」

この言葉、すごくいいですね。

人間って、考えることが嫌いな生き物です。

できれば、何も考えずに、最良の選択肢を教えてもらいたいと考えています。

だから、医師、弁護士、FPなどの、専門家の意見を鵜呑みにします。

身近なところでいうと、生命保険のプランニングなんて、その最たるものだと思います。

生命保険の加入に際し、徹底的に自分の人生プランを考え、必要な保険をきちんと設計している人って、少ない気がします。

「みんなも、入っているし、入ったほうがいいって言うから・・・」とか、

「保険の専門家が、この保険がオススメって言うから・・・」という理由で判断していませんか?

それって、完全に、専門家による心理学的テクニック(権威・社会的証明)にやられてますよ!

ちなみに、権威とは、「専門家がいうなら正しいに違いないという作用」であり、社会的証明とは、「人はほかの人たちが何を正しいと考えているかを基準にして物事を判断する」という心理学的テクニックです。

なお、保険会社のオススメ商品は、基本的に、保険会社にとってのオススメ商品だと私は思っています。

ですので、必要のない保険まで加入しないように、自分の頭で、腑に落ちるまで考えることが大切です。

ちょっと、話が脱線しましたね・・・(笑)

で、私は、この言葉から、

「自分の人生を、自分はどうしたいのか?」

そして、

「自分の人生のプロデューサーは、自分しかいない!」

ということをしっかり理解することが、大切だと感じました。

そうですよね、決断は自分でするしかないんです。

「10年後の自分」を写す鏡は目の前にある。

「あなたが今いる会社の上司は、10年後、20年後のあなたの姿だよ」

出典:アソビくるう人生をきみに。(著者:あんちゃ、出版社:KADOKAWA)

私も、これを痛烈に感じ、怖くなったことがあります。

未来の自分を想像したら、「自分はこんな人生を望んでいるんじゃない!」って、心の中で叫びました。(笑)

それから、「何かを始めないと変われない!」と思い、自分の想いを発信できる場所をつくりました。

それが、こうして書いているブログ「ほんゆき~ゆっくり遠まわり~」です。

ブログが最良の選択かは分かりませんが、「まず、やってみよう!」という気持ちでした。

ちなみに、私は、現在、会社員として働きながら、ブログを楽しんでおります。

いずれ、会社の仲間(部下)たちから、「10年後、やすさんみたいな男になりたい!」と思われるような働き方ができればいいなと思い、日々、学んでおります。

ちょっとハードル高いですが・・・

でも、未来(希望)を見せてあげられない組織(会社)って、寂しくないですか?

働いてるみんなに申し訳ないですし。

ということで、私は、あんちゃさんのこのメッセージに、激しく共感しました。

「経験したことがない人」の意見は聞かない。

「反対や批判をする人は、『それをやったことがない』人たちだ」

出典:アソビくるう人生をきみに。(著者:あんちゃ、出版社:KADOKAWA)

そうなんですよ!!

自分はやったことがないくせに、偉そうに言うんですよ!!

すいません、毒づきました・・・(笑)

そして、そういう人って、他人の「本気のチャレンジ」を、バカにする傾向がありませんか。

結局、ぜんぜん、善意のアドバイスじゃないんですよね。

なので、私も、「経験したことがない人」の意見は聞かないことにしています。

そして、心の中で「勝手に言わせておけ!」って、思うようにしてます。

まとめ

書籍「アソビくるう人生をきみに。」ですが、一言で言うなら、

⇒ 超共感本

です。

働き方や自分の人生について疑問を感じているなら、自分を変える(動かす)きっかけとして、オススメできる書籍です。

具体的に、「こうしなさい!」と言うものではなく、自分の内側に眠る熱い想いに火をつけるための着火剤といったところでしょうか。

また、あんちゃさんの経験をもとに、書かれているのも、伝わりやすいポイントかなって思いました。

つまり、「私は、こう悩んで、こう考えて、こうやって行動してきたよ。あなたはどうする?」って感じですかね。

ただ、1つ1つの言葉を自分事として、考えながら読むことをオススメします。

あんちゃさんも著書のなかで、述べていますが、すべてが共感できるわけではありませんから。

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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