学びと成長を意識した読書法【読書で世界をおもしろくする】

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私は、読書が大好きで、年間150冊程度の本を読みます。

ほぼ、ビジネス書と言われるジャンルです。

たまには、小説も読んだりしますが・・・

読書をする目的って様々だと思いますが、私の場合は、新たな知識や、多角的かつ、広い視野を得るために、読んでます。

ただ、自分の知らない世界を本を通して知ることができるのが、純粋に「楽しい」という前提ではありますが。

そして、知り得た知識を、仕事やプライベートで活用するよう意識しています。

なぜなら、学んだ知識は、活用することで初めて意味があると思うからです。

なお、本を読まない人が増えているとの調査が、文化庁から発表されておりますが、「本を読むことで、世界はおもしろくなるのに、もったいないな~」って思ったりします。

なぜなら、本を読むことで、今まで、スルーしていた様々な情報が、自然と入ってくる(興味を持つ)ようになり、「なぜ?」「なんで?」と、自分で考えるきっかけを得ることができるからです。

また、自分で考えることで、疑問が理解へ変わります。

自分のアタマで理解できることって、おもしろく感じますよね。(勉強もわかると、おもしろいですし)

結果、世界は「おもしろいことが多い」ことに気づくことができるってわけです。

つまり、読書って、自分の人生をおもしろくするのに、結構、いいことばっかりなんですよね~

そんなことで、今回は、世界(人生)をおもしろくするための、私なりの学びと成長を意識した「読書法」を、ご紹介します。

この記事が、本を読む「きっかけ」になれば、嬉しいです。

読書法【ビジネス書の読み方】

色々な本を読みながら、良いなって思った読書法を、色々組み合わせて、こんな感じになりました。

ちなみに、私は凄く影響を受けやすい人です。(笑)

1.基本は「斜め読み」

全体的な流れをつかみながら、重要だと思うところだけ、じっくり読みます。

小説のように物語を理解する必要がないため、重要なポイントを探すイメージで読み進めます。

2.本に直接「書き込む」

読みながら、「重要だな」、「良いな」って思った所に、ボールペン(赤・青)で線を引きます。

また、自分で「考えたこと」や「思いついたこと」も、書きこんじゃいます。

気になったページも、目印として、カドを折ったり、付箋(ふせん)を貼ったりします。

感覚としては、最初から文字が印刷されているノートだと思って、本を読んで(使って)います。

3.「要約」の作成

読み終わった後は、週末などの空時間に、エクセルでその本の「要約」を作成します。

この作業を行うことで、情報が整理され、本の内容が頭の中に残りやすくなります。

4.定期的に「読み直す」

グーグルドライブで、作成した要約(エクセル)を共有し、スマホで待ち時間などに読み直します。

いつでもどこでも、ちょっとした時間に読めるので、内容が身につきやすいと思います。

読書に対する考え方

基本的に、本を出される方って、たくさんの書籍を読んでいると思うんです。

つまり、本から学んだ知識と、様々な経験をから得たものを、集大成として本にまとめているってことです。

その貴重な情報を、たったの1,500~2,000円程度で、読ませていただけるのは、非常にありがたいことだと思います。

また、世界中の天才と言われる人たちが、一生をかけて、研究した内容を、本として簡単に読むことができるって、凄くないですか!?

私たちは、過去の天才たちの知識をありがたく活用させてもらい、自分の考えにプラスしていくことができるんです。

お得感、ハンパないですよね~(笑)

まとめ

読書っておもしろいもので、読めば読むほど、自分の無知さに気づき、もっと読みたくなるんですよね。

そして、そのサイクルが、どんどん加速していきます。

なお、学生時代のテスト勉強と同じような感じですかね。

全然、勉強してないときは、不安はないのに、少し勉強すると、やたらと不安になったりしませんか?

これは、自分が「できていない」ことに気づくからだと思います。

読書は、「己を知る」良いキッカケになります。

まず、1冊だけでも読んでみてはいかがでしょうか。

自分の世界が変わるかもしれませんよ。

おわりに

最後に、私の読書に対する意識を変えてくれた「オススメ本」をご紹介します。

なお、新旧、織り交ぜてます。

ぜひ、読んでみてください。オススメです。

レバレッジ・リーディング(著者:本田直之、出版社:東洋経済新報社)

 

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(著者:本田直之、出版社:東洋経済新報社)

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術(著者:齋藤 孝、出版社:大和書房)

知的戦闘力を高める「独学の技法」(著者:山口周、出版社:ダイヤモンド社)

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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