「なんで勉強しなくちゃいけないの?」息子からの質問に・・・

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勉強

先日、息子から「パパ、勉強って何のためにするの?」と・・・

こんなときが、いずれは来るだろうと思ってましたが、ついに、やってきてしまいました。(笑)

これって、結構、子育てにおける難関じゃないですか?

親として、学ぶことの大切さを伝えられなければ、子どもは学ぶ(勉強する)目的を見失います。

また、「学ぶことの大切さ」について納得してなければ、ただ、「勉強しろ!」って言われても、学びの効果は薄いでしょう。

今回の記事では、子どもにとって、最善の回答を私なりに、考えてみました。

ちなみに、もう答えちゃいましたが・・・(笑)

学ぶ(勉強する)ことの大切さ

人生の選択肢が増える

色々なことを幅広く学んでおくことで、自分が「これやりたい!」と思ったときに、すぐに行動に移せます。

逆に、学ばずにいると、他の人と比べて、スタート地点が後ろになってしまいます。
(学び直す必要があるため)

学歴などによって、仕事も制限されてしまうのも、人生の選択肢を狭めていると考えられます。

つまり、

「学生時代の勉強とは、幅広い基礎的な知識に触れ、自分の選択肢を増やす作業」

であるとも言えますね。

「魔法使い」になれる

勉強し、世の中の色々な仕組みを学ぶことで、「魔法使いになれる!」と言っている人を見かけたことがあります。

そのとき、私は、激しく納得しました。

昔の人からすれば、現在のテクノロジーすべてが、魔法だと思います。

また、勉強することで、さらにテクノロジーを進化させ、「新しい魔法」習得することができるかもしれません。

学び(勉強)の本質

勉強とは、学びであり、学びとは、学校だけでするものではありません。

世の中は、わからないことばかりです。
その、わからないこと、1つ1つに疑問を持つことが、すでに学びだと思います。

重要なのは、好奇心を育ててあげること。

好奇心が学びの「きっかけ」だと思います。

そして、

学びとは、

「過去の偉人が一生をかけて、積み上げてきた知的財産(知識)」を、

利用させていただくことです。

過去の知識を学ばなければ、偉人が積み上げてきたもの以上に、成長することはありませんし、世の中に新たな価値を提供することはできません。

そう思うと、私たちは、とても幸せで、「勉強っておもしろい」と思いませんか?

まとめ

「なぜ、勉強しなくちゃいけないのか?」に対する、私が出した答えは、

「おもしろいから!!」

です。(笑)

でも、この答えって、息子には全く伝わらないので、

「大人になったときに、やりたいことをやるためだよ」と、そのときは息子に伝えました。

小学校低学年に伝えるには、「魔法使いになれるよ」のほうが、最善かもしれません・・・

私たち親も、子育て初心者です。

子どもとの関わりも、学びなんだと痛感させられますね。

まだまだ、難題は多そうですが、楽しみながら学んでいきたいですね。

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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