私立大学入学にかかる費用とは?今から貯めないと間に合わない!?

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学校のデスク

「勉強って、好きな子どもいるのかな?」
子育てをしていると、そんなふうに、感じませんか?

そうです、我が子は、勉強嫌い、ゲーム大好きっこなんです。(笑)

それで、先日、息子に言ってやりましたよ。

「勉強が嫌いなら、高校も大学も行かなくてもいいんだよ」って。

我が嫁に怒られましたが・・・(笑)

でも、自分も学生の頃、勉強大嫌いだったんで、仕方ないんですけどね。

息子の勉強嫌いは、完全に親の遺伝ですね。

親になって思うのは、出来損ないの私に、学費を工面してくれた、親には感謝だなと、しみじみ感じますね。

だからというわけではありませんが、我が息子が「大学に行きたい」と思ったときに、学費について心配しなくていいように準備だけはしてあげたいなって思います。

そうです、今回は、「大学ってどのくらいお金が必要なの?」って、テーマでいきます!!

よろしくお願いします。(笑)

私立大学初年度費用(1人あたり平均額)

文部科学省「平成26年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金」の調査結果を参考にみていきます。

全体平均

入学料     261,089円
授業料     864,384円
施設設備費   186,171円
合計     1,311,644円

学部別平均

文科系学部の学費

入学料     242,579円
授業料     746,123円
施設設備費   158,118円
合計     1,146,819円

4年間合計  3,859,543円

理科系学部の学費  

入学料     262,436円
授業料    1,048,763円
施設設備費   190,034円
合計     1,501,233円

4年間合計  5,217,624円

医歯系学部の学費  

入学料    1,038,128円
授業料    2,737,037円
施設設備費   831,722円
合計     4,606,887円

6年間合計  22,450,682円  

授業料だけでこの費用です。
一人暮らしなら、別途、家賃や生活費がかかります。

軽く出せる金額じゃないですね・・・

奨学金の利用状況

もしも、学費が用意できなかったことを考えて・・・
奨学金の利用状況を調べてみました。

こちらは、日本生産性本部「平成29年度 新入社員 働くことの意識 調査」を参考にみてみます。

1.利子つきで返済する奨学金を利用

31.3%
(内訳:短大 29.4%・四大制大学 35.8%・大学院卒 35.8%)

2.利子なしで返済する奨学金を利用

4.5%

3.返済しないでよい奨学金を利用

1.2%

学生全体の、3割以上が奨学金を利用して、学校へ通っていいます。

結構、衝撃な数値じゃないですか?

うちは当然、「3.返済しないでよい奨学金」を狙いにいきます!!(笑)

まとめ

親としては、子どもがやりたいと思うことを、おもいっきりやらせてあげたいと思いますよね。

子どもがどんな人生を選択するかわかりませんが、学校へ通う費用も考えておかないといけないですね。

奨学金を利用する方法もありますが、返済に苦しんでいるというニュースを見ると、利子もあるので大変な気がします。
(できれば出してあげたい)

今から、計画的に貯めておかないと、「いきなり出せないな」って感じですね。

「投資信託」や「FX」で、大勝負も刺激的ですが・・・(笑)

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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