結婚市場における「自分の価値」を高める方法【出生動向基本調査結果から考える】

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先日、「国立社会保障・人口問題研究所」の2015年「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」を読んでいて、とても興味深かったので、この調査結果を参考に、結婚市場における「自分の市場価値」を高めるにはどうしたらよいのか、考えてみました。

今回も、偏っていきますよ~

詳細は、こちらをご覧ください。

国立社会保障・人口問題研究所 第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

結婚相手に求める条件

まず、調査結果をざっくり見てみます。

男性から女性へ

1位 人柄(性格が合う、思いやり、誠実さ(浮気をしない))
2位 家事・育児の能力
3位 仕事への理解
4位 容姿
5位 共通の趣味

女性から男性へ

1位 人柄(性格が合う、思いやり、誠実さ(浮気をしない))
2位 家事・育児の能力
3位 経済力
4位 仕事への理解
5位 容姿

女性から男性へ求める条件で、「家事・育児の能力」が2位になっております。

少し意外な感じがしました。

3位の「経済力」は、鉄板ですよね。

ちなみに、人柄という条件については、かなりアバウト(おおまか)な気がしましたので、「マイナビウーマン」さんの「結婚相手に求めるものランキング発表!求めるべき条件って?」を参考に、追記しております。

調査結果から見る理想の結婚相手像【結婚市場における価値の高い人】

男性から女性にいだく理想像

性格が合い、思いやりに溢れ、浮気せずパートナーのことだけを想い、家事・育児の能力が高く、自分の仕事への理解が高く、美しい美貌を兼ね備え、自分の趣味に合わせてくれる人

女性から男性にいだく理想像

性格が合い、思いやりに溢れ、浮気せずパートナーのことだけを想い、家事・育児の能力が高く、かつ協力的で、収入が高く、女性が働くことへの理解がある、色気のある人(イケメン)

これって・・・・いますか?(笑)

「いる・いない」の議論は別にして、これで、「結婚市場における価値の高い人」を定義
することができました。

つまり、この条件を満たしている人で、結婚できない人はいないと考えます。

自分の市場価値を高めるには

まず、意識を変えたり、努力することで、改善(良く)していける項目を特定してみます。

なお判断は、私の主観です。

改善可否一覧

求められる条件 男性 女性
性格 × ×
思いやり
浮気症 × ×
家事・育児の能力
収入
相手の仕事への理解
容姿
共通の趣味

○:簡単に改善可能  △:難しいが改善可能  ×:かなり難しい

調査結果1位の人柄に該当する、「性格・思いやり・浮気」については、簡単に変えることは難しいと私は考えています。

なぜなら、性格などを含む人柄とは、長年の人生経験の中で培われた価値観であり、その人の根幹を成すものだと思うからです。

そうなると、簡単(?)に改善を図れるのは、それ以外の条件に絞られてきます。

取り組み・手段

1つずつみていきます。

家事・育児の能力

未婚者で、育児能力の高い人はいないでしょうから、家事の能力を磨くしかないです。

料理が上手な人は、男女問わず、評価が高そうですね。

収入

女性が男性を選ぶ際の大きな要素です。

ただ、どのくらいの収入を、女性陣が求めているのかが問題です。

「普通のダンナがなぜみつからない? 著者:西口 敦」には、結婚相手の理想年収は、552万円との記載があります。

一気に収入を上げる特効薬はありませんので、日々、学び続けるしかないですかね・・・

相手の仕事への理解

これは、お互いに許容してください。

現代においては、共働きはあたりまえだと考えます。

容姿

整形は、少しハードルが高いため、それ以外で考えてみます。

男女問わず、一番重要であり、かつ最低限の条件は、「清潔感」だと思います。

清潔感を意識した上で、服装やヘアスタイル、ヘアケア、肌ケア、化粧などにより雰囲気を変えていくことができそうですね。

最近では、男性向けケアグッズも多いですし・・・

ちなみに、私のまわりの女性陣は、不潔(清潔感のない)男性は、ほぼNGです!!

清潔感をまとうだけで、相手に与える「容姿」という印象は、変えられるはずです。

共通の趣味

趣味を通じて知り合う以外は、相手の趣味に合わせていくしかないと思います。

「私は、興味ないから・・・」ではなく、「まず、やってみる!」という意識でいきましょう。

まとめ

目指すべき目標やイメージがあると、何から取り組めば良いか、明確になります。

まず、自己分析を行い、自分が持っているものと、不足しているものを理解した上で、どの取り組みを行うかを検討したほうが良いかもしれません。

投下した資本(時間・お金)に対し、効果を最大化するためにも、己を知ることはとても重要です。

理想像に対し、完璧を目指すのは難しいですが、自分のなかでの「最善を目指す」ことは、そう難しくはないはずです。

ぜひ、自分磨きに、最善を尽くしてみたらいかがでしょうか。

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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