スノーボーダーのための「スケボーデッキ」の違いと選び方【初心者向けの5つのポイント】

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スケボーデッキ、エレメント、IFO

スケートボードを購入するにあたり、一番悩むであろう、スケボーデッキ!!

ぶっちゃけ、最初に買うスケートボードについては、比較対象がないため、何でも一緒だと思います。

だがしかし、最初に選ぶスケボーデッキで、今後の自分のクセや好みが左右されちゃいますので、ある程度平均的なデッキを選んでおいたほうがいいと思います。

そして、「平均的なデッキ」の乗り心地を理解した上で、

「もう少し、太いデッキがいいな~」とか、

「もっと、キックが強いデッキを試してみたいな~」

って感じで、自分の希望と興味(好奇心)に合わせて、2本目以降のデッキを選んでいくと、自分に合うデッキが、少しづつ確立されてくる気がします。

そこで、今回は、

「スノーボードのオフトレのために、スケートボードを始めたいんだけど、スケボーデッキって、何を基準に選んだらいいの?」

という疑問にお答えしたく、スケートボード「デッキ」の違いと、平均的なデッキの選び方(基準)について紹介します。

平均的な「スケボーデッキ」の基準値

まず、結論からです。

「細かいことは抜きにして、何を買ったらいいんだよ~」って人は、この情報だけで十分です!!(笑)

なお、一部、僕の個人的な好み(経験による)が含まれています。

ご理解を・・・

  • デッキの長さ
    80cm前後(約31.5インチ)
  • デッキの太さ
    20cm前後(約8.0インチ)
  • キックの強弱
    普通~強い
  • コンケーブの強弱
    弱い~普通
  • ノーズとテールの長さ
    気にしない
「1インチ = 2.54cm」で計算しています。
 

例えば、このデッキとか。

それでは、各ポイントごとの「スケボーデッキ」の違いと選び方を、紹介していきます。

デッキの長さ

スケボーデッキ、エレメント、長さの説明

一般的に、身長に合わせて長さを選ぶと言われますが、僕はあまり気にしてないです。

というか、デッキを選ぶときに、長さはほぼ見てないです。(笑)

なので、あまり気にしなくていいと思います。

ちなみに、僕が、何も意識せず購入してきたデッキは、80cm前後(約31.5インチ)が多かったです。(僕は、身長173cmで、58kgの体格です)

なお、身長180cmを超える友人も、僕と同サイズのデッキを使っていますので、あまり神経質になる必要はないと思います。

デッキの太さ

スケボーデッキ、太さの説明

僕は、スケボーデッキを選ぶとき、まず太さから選びます。

「なぜ?」って?

それは、どこのお店でも、商品名(デッキ)と一緒に、太さが表示されているからだよ~

例えば、こんな風に、

このデッキの場合、デッキの名称の一番後に、「8×31.75」と表示されています。

この「8.0」がデッキの太さになります。

なお、単位は「インチ」です。

繰り返しになりますが、1インチは、約2.54cmのため、8.0インチとは、約20.3cmの太さとなります。

なので、まず、太さを見て、ある程度デッキの選択肢を絞っちゃいます。

だって、あんまり極端なデッキは、買いたくないじゃないですか~(笑)

ちなみに、一般的に言われている、デッキの太さによる違いは、次のとおりです。(ざっくりです)

 

太いデッキ
(8.0を超えるデッキ)

細いデッキ
(7.5から7.75ぐらい)

乗ったときの安定感 高い 低い
デッキの重さ 重い 軽い
やりやすいトリック プッシュ、チックタック、
オーリー
フリップなどの回転系

僕としては、太さ「8.0インチ」を超えると、太いな~って感じています。

なので、「7.75~8.0インチ」のデッキがオススメです。

身長を考慮し、多少の調整はしてくださいね!

キックの強弱

まず、キックの説明からです。

キックとは、ノーズ・テール部分のデッキの反りのことです。

この反りが、大きいことを「キックが強い」といい、逆に、反りが小さいことを「キックが弱い」と言います。

スケボー、キックの説明、テール部分

スケボー、キックの説明、ノーズ部分

「キックの強弱」による違いとしては、キックが強いほうが、オーリーなどのトリックをする際に、デッキの立ち上がりが早くなります。

イメージは、こんな感じです。(テールを踏んだときデッキが縦になる)

スケボー、キックの違い、デッキの立ち上がり

なお、キックの強弱は、どっちが良いということはありません。

完全に好みだと思います。

キックが弱いと、オーリーで高く飛べないというわけでもありませんし。

ちなみに、僕は、キックは強めの方が好きです。

コンケーブの強弱

コンケーブとは、デッキ(乗る部分)の両サイドの反りのことで、コンケーブが強くなると、反りが大きくなります。

つまり、コンケーブが強いデッキとは、真ん中が強くへこんでいて、両サイドが上がっているデッキということです。

スケボー、コンケーブの説明

横からみると、こんな感じです。

スケボー、コンケーブの説明2

一般的に、コンケーブが弱いデッキの方が、安定すると言われます。(乗りやすいってこと)

これには、僕も同感です。

強すぎるコンケーブは、乗りづらいっす。

なお、コンケーブは、実際にデッキに乗ってみないと、実感することは難しいと思います。

ですので、コンケーブが気になる場合は、必ず、スケボーショップで、デッキを踏ませてもらいましょう。

ショップの定員さんにお願いすると、デッキを床に置いて、踏ませて(乗らせて)もらえますよ。

ノーズとテールの長さ

スノーボードと一緒で、スケボーデッキも色々な形状があります。

例えば、

  • ノーズとテールの長さが同じもの
    (スノーボードのツインチップのような)
  • ノーズがやたら長いもの
  • キックの強さがノーズとテールで違うものや同じもの

などなど。

このあたりは、あんまり気にしなくていいと思います。

個人的には、ノーズが長いほうが、オーリーがしやすいなって印象がありますが。

まー、慣れですね。

まとめ

ここで、おさらいを兼ねて、「スケボーデッキ」の違いと、平均的なデッキの基準値についてまとめておきます。

デッキの長さ

  • 長さは、あまり気にする必要ない。
  • 気にするなら、80cm前後(約31.5インチ)がオススメ!

デッキの太さ

  • 初心者は、太めのデッキを選んだほうが安定する。
  • 標準サイズの中で太めに該当する、20cm前後(約8.0インチ)がオススメ!

キックの強弱

  • キックが強いほうが、デッキの立ち上がりが早くなる。
  • キックの強弱に、優劣はない。(あるのは好みだけ)

コンケーブの強弱

  • コンケーブが弱いほうが、デッキに乗ったとき安定する。
  • コンケーブを確認するには、デッキを踏んでみるしかない。

ノーズとテールの長さ

  • 基本は、気にしない。
  • ノーズが長いモデルの方が、オーリーはしやすい気がする。

なお、デザインについては、触れませんでしたが、デザインで乗り心地は変わりませんので、ご安心を!!(笑)

ただ、テンションに与える影響は大きいため「愛せるデザイン」を選んでくださいね。

気に入ったデザインのスケボーは、乗りたくてしょうがなくなりますし。

おわりに

スケートボードって、一度、買えば長く使えますし、もし部品が破損しても、部品ごとに交換することができます。

すっごく、コスパが良いのに、スノーボードへ与える効果は絶大です!!

ぜひ、スノーボードが大好きなら、1度はスケートボードに乗ってみてほしいなって思います。

最初は、スケボーに乗って「プッシュ(基本動作)」するのも、おぼつかないと思います。(僕がそうでした・・・)

結果、「自分のダメさ」に気づかせてくれて、成長するきっかけになりますよ。(笑)

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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