スノーボードは生産工場で選べ!【自社工場を持ってるメーカーを紹介】

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スノーボード

この記事では、スノーボードを選ぶ(買う)ときに、必ずチェックして欲しい「生産工場」について紹介しています。

スノーボードって、すっごくたくさんのメーカーさんがありますが、生産工場は、世界中を探しても数えられる程度しかありません。

つまり、1つの生産工場で、色々なメーカーのボードを作っているってことです。

スノーボードの作り方(生産方法)は、世界共通(1つ)ではありませんから、生産工場によって、技術に大きな差が出ます。

当然、技術に差があれば、スノーボードの性能(個性など)は大きく変わってきます。

例えば、

  • 軽さ
  • 強度
  • 形状
  • 材料
  • 金額(コストパフォーマンス)

などなど。(ほぼ、すべてですね~)

逆に言えば、「生産工場が同じであれば、スノーボードの基本となる性能は変わらない」ってことです。

でも、残念なことに、こんなに重要な要素なのに、スノーボードの生産工場を気にしている人はすっごく少ないです。

そこで、「スノーボードを選ぶなら、生産工場もチェックしてね」という想いを込め、スノーボードの生産工場についてまとめておきます。

ぜひ、スノーボード選びの参考にしてください。

なお、私の偏り(好み)が存分に入っている記事です。
その辺は、ご理解ください。

自社工場で生産(製造)されている「スノーボード」を買おう

まず、結論です。

スノーボードを買うなら、「自社工場を持っているメーカー」を選びましょう。

理由としては、

  • コストパフォーマンスがいい
  • 最新の高い技術が使われている

って感じです。

自社工場を持っているスノーボードメーカー

海外工場

まずは、海外工場からです。

有名どころを、揃えてみました。

スノーボードメーカー made in 工場
BURTON 中国 BURTON
K2 中国 K2
LIBTECH アメリカ MARVIN
CAPITA オーストリア MOTHERSHIP
SIGNAL アメリカ SIGNAL
VOLKL ドイツ VOLKL

注目は、「CAPIA (キャピタ)」です。

「CAPIA 」の工場である「MOTHERSHIP」は、元々は、エラン(ELAN) というスキーメーカーの工場を「CAPIA 」が引き継いだものです。

もともと、エランの工場は、品質がいいと評判でしたから「CAPIA 」の品質は世界トップレベルと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、世界トップレベルのスノーボーダーである「國母和宏(こくぼかずひろ)」さんも愛用してますので、間違いありません。

こんなボードをリリースしています。

国産工場

国内工場だと、次の3つが主力だと思います。

スノーボードメーカー made in 工場
OGASAKA・November・SCOOTER 長野 小賀坂
YONEX   YONEX
BC Stream 新潟 ACT GEAR

なお、国産最強の工場は、長野県にある「小賀坂工場」です。

「なぜ、小賀坂工場なのか?」の主な理由としては、

  • コンベックスソール
  • 日本人が、日本人のために、日本で作ったボード
  • スランプからの解放という私と「NOVEMBER ARTISTE」の物語

の3つです。

詳しくは、こちらの記事で。

国産スノーボード「ノベンバーアーティスト」に私が乗り続ける理由

コンベックスソールとは?乗り心地の違いは?

なお、「MOSSスノーボード」については、モデルによって、海外工場を使っているなんて聞いたことがありますので、省かせていただいております。

なぜ、スノーボードは自社工場での製造(生産)がいいのか?

最初の結論でも少し触れましたが、ここで、私が「自社工場を持っているメーカー」のスノーボードをオススメする理由を説明しておきます。

コストパフォーマンスがいい

一般的には、スノーボードメーカーの「スノーボード製造(生産)」は、次の2つに分けられます。

  1. 自社工場での製造
  2. OEMでの製造
「OEM」とは、別メーカーのボードを、依頼を受け製造することをいいます。

自社工場でスノーボードを製造しているメーカーは、中間コストを抑えられることもあり、コストパフォーマンスが高い傾向にあります。

つまり、同レベルのボードを製造するなら、当然、自社工場を持っているメーカーの方が安くできるということです。

なお、実際に販売されているスノーボードを比較してみても、自社工場で生産しているボードより、OEMのボードの方が高額なことが多いです。

最新の「高い技術」が使われている

自社工場を持っているメーカーは、自社で開発した最新の技術を惜しむことなく投入することができます。

なぜなら、自社工場があると、スノーボードの性能を向上のため、色々な技術を試せるからです。

なお、あるスノーボードショップの店員さんに聞いた話ですが、

「OEMで製造されたボードは、2シーズンぐらい前の技術で作られていることがある」

と言われたことがあります。

まー、「ほんとのところ」はわかりませんが、メーカーのこだわりがないなら、あえてOEMのボードを買う必要はないと思います。

スノーボードの生産工場を気にするようになった理由

もともと、私は、ボードを選ぶとき、全く「生産工場」を気にしていませんでした。

でも、キッカーでの強烈なスランプがきっかけで、ボード選びを徹底的にやり直したことがあるんです。

そのとき、色々なスノーボードショップの店員さんに、オススメのメーカーを聞くと、

「国産のボードはいいよ~」

って、口を揃えたように言われたんです。

それから、スノーボードの生産工場を注目するようになって、今に至ります。(笑)

ちなみに、スノーボード工場について調べまくった結果、長野県にある「小賀坂工場」の「ノベンバースノーボード」にたどり着きました。

このボードメーカーです。(超オススメです)

「私のボード選びのやり直し」については、こちらの記事で、がっつり書いてます。

よろしければどうぞ~

国産スノーボード「ノベンバーアーティスト」に私が乗り続ける理由

まとめ

ここで、「スノーボードを選ぶときに、生産工場をチェックする理由」についてまとめておきます。

  • 生産工場がわかると、そのボードの基本的な性能(個性)がわかる
  • 「自社工場」か「OEM」かで、コストパフォーマンスや技術に違いが出る
  • 生産工場を調べないと、国産のボードかどうかわからない
    ⇒ 国産ボードがいい!!(笑)
自社工場で生産(製造)されたボードが、すべて優れているといっているわけではありません。(OEMのボードが、劣っているわけでもありません)

スノーボードの「良い・悪い」って、結局は、自分に合ったボードを選ぶかどうかです。

高額のボードが、いいボードってわけじゃないですし。

ぜひ、色々と調べ、「あなたが、心から納得できるボード」を探してみてください。

なお、私の「ボード選びのすべての要素」をこの記事にまとめています。

もしよろしければ、読んでみてください。

スノーボードって、どうやって選んだらいいの?【ボード選びのすべての要素】

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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