スノーボード用ソックス(靴下)は、「厚手、薄手、5本指」どれがいいの?

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FS180メソッド、スノーボードソックスの大切さ

スノーボードのソックス(靴下)と言えば、

  • 寒さ対策
  • 足の痛み対策
  • ボードの操作性向上

と、結構、重要なアイテムなのですが、こだわっている人が少ないように思います。

 

そこで、この記事では、アホみたいに色々なソックス(靴下)を試してきた結果、たどり着いた

「オススメのスノーボード用ソックス」

について紹介します。

 

「足先(指先)が寒くて、スノーボードが楽しめない」

「スノーボード用のソックス選びで悩んでいる」

という人に、読んでいただけると嬉しいです。

「eb’s(エビス) VERY WARM」シリーズを迷わず買おう!!

まずは、僕が、長年愛用しているソックスを紹介します。

【eb’s(エビス) VERY WARM】

 

このソックスは、さすがに「ベリーウォーム」というだけあって、とっても暖かいです。(僕ランキング1位です)

そして、素材が柔らかく、すっごくサラサラしていて、履き心地最高です。

 

僕は、「eb’s(エビス) VERY WARM」に出会ってから、ひたすらこれだけを履き続けています。(もう、何足買ったかわからない・・・)

 

つまりは、スノーボードでいう所の「ノベンバー アーティスト」的なやつです。

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スノーボード用ソックス(靴下)は、「厚手、薄手、5本指」どれがいいの?

スノーボード用のソックスというと、

  • 厚手タイプ
  • 薄手タイプ
  • 5本指タイプ

といくつかのタイプがありますが、僕は、完全に厚手ソックス推しです。

 

主な理由としては、次の3つです。

  • 暖かさ重視
  • 足が痛くない
  • 5本指タイプや足裏にグリップがあるタイプの違いを実感できなかった

 

もうちょっと、詳しく説明していきますね。

暖かさ重視

スノーボードって、基本、極寒の山の中で遊ぶので、寒さ対策はすっごく大事です。(寒いと、パフォーマンスが落ちるうえ、楽しさが半減します)

 

そんな寒さ対策の中で、一番、問題なのが足なんです。

というのも、足以外の部分(上半身やおしりや太ももなどの下半身)は、単純に多く着れば寒さ対策できますが、足だけは、ブーツサイズとの兼ね合いやボードの操作性の問題により、「たくさん履く(重ね履き)」がしづらいからです。

なので、1足のソックスで最高の暖かさを手に入れる必要があるんです。

 

結果、僕は、厚手のソックスを履いています。

 

ちなみに、僕が、スノーボードを始めた頃は、寒さ対策で普段はいているソックスの2枚履きをしていました。

でも、中でソックスがずれたりして、ぜんぜん快適じゃなかったんでですよね。

それこそ、場合によっては、足が痛くなったりもしました。

なので、重ね履きは、ぜんぜんオススメできません。

足が痛くない

スノーボードって、結構、ブーツをしっかり締めるので足が痛くなりやすいです。

また、足を激しく使うので、ブーツの中で足が擦れたりもします。

 

そんなとき、厚手のソックスを選んでおくことで、ブーツと足の間のちょうどいいクッション材の役割をしてくれます。

 

もちろん、履き心地の悪いソックスでは、逆効果になっちゃいますが、「eb’s(エビス) VERY WARM」は、とても優しい素材でできていますので、足の痛みを軽減(予防)できます。

足の痛みは、ブーツ、ビンディング、ソックスのバランスが大切になりますので、ソックスだけで解消できる問題ではありません。ご理解ください。

 

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5本指タイプや足裏にグリップがあるタイプの違いを実感できなかった

一般的に、5本指タイプのソックスは、

「かいた汗をすぐに吸収してくれるから、足が寒くならない」

とか言われますが、僕には、全く実感できませんでした。

 

つまり、「厚手タイプに比べて、寒い!」ってことです。

5本指タイプは、薄手の生地が多いというのも理由の1つだと思います。(僕の経験上です)

 

また、

「ブーツ内のグリップ力を上げることで、ボードの操作性が向上するから、5本指タイプや足裏にグリップ素材を使っているタイプがいい」

なんて言われたりもしますが、最近のブーツは、しっかり締まるので、わざわざ、ブーツの中でのグリップ力を高める必要はないと思います。

 

事実、僕は、あんまり違いを感じませんでした。(逆に、厚手タイプの方が暖かいので、パフォーマンスが良かったです)

 

ちなみに、耐久性は、厚手タイプの方が断然上です。

生地の厚さ的な問題もあると思いますが、5本指タイプは、指先などに、穴が開きやすかったです。

「eb’s(エビス) VERY WARM」の選びかた【僕の微妙なこだわり】

できれば、デザインがシンプルなものをオススメします。

というのも、「eb’s(エビス) VERY WARM」って、結構色々なデザインがあるんですが、何足もこのシリーズを履き続けてきてわかったのは、デザインが複雑になればなるほど、ソックス内で、糸がほつれたりして、履き心地の劣化が早かったんです。

 

スノーボードのソックスって、滑っていて見えるわけじゃないので、機能性を重視した方がいいと思います。

「見えない部分に、こだわってこそ、オシャレでしょ!?」という人は、派手なやつでお願いします。(笑)

まとめ

ここで、「スノーボード用ソックス(靴下)の選び方」についておさらいです。

  • スノーボード用ソックスは、暖かさを重視
  • 足が痛いは、ブーツ、ビンディング、ソックスの総合力で決まる
  • ブーツ内のグリップ力は、あまり気にしなくていい

 

結果、僕は、「eb’s(エビス) VERY WARM」を履き続けています。

 

「eb’s(エビス) VERY WARM」は、1足、2,000円(税別)とちょっと高めですが、耐久性もあり、かなり長持ちします。

なので、費用対効果を考えても、悪くないと思いますよ。

ぜひ、お試しを。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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