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「滑ることだけに集中する」ストイックなスノーボードの楽しみ方

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スノーボードウェア横向き

この記事では、スノーボードの目的を「滑ること」に限定(集中)し、時間を最大限に有効活用する遊び方を紹介しています。

 

滑る以外の、ムダな時間(あえて無駄と言います)を、すべて省き、

  • 今はただ、上手くなりたい
  • 今日という1日を思う存分滑ることだけに集中したい

という、あなたに贈る「超ストイックなスノーボードの楽しみ方」です。

 

やってみると、意外とハマりますよ。

スノーボードの楽しみ(目的)

まず、スノーボードをする目的を、思い当たる範囲で、抽出してみます。

  • 滑ること
  • ゲレンデの食事
  • 友人との会話
  • 自然とのふれあい
  • 滑り終わった後の温泉
  • あの子の心を掴みたい

といった所でしょうか。

 

主にこの中から、滑ることにフォーカスした場合に、省けるものを考えてみます。

省けるもの

昼食

お腹がいっぱいになると、集中力が低下します。

少し空腹のほうが、集中力が高まりますし、ガンガン動けます。

 

なお、レストランの席待ちや、食べている時間も無駄です。

滑走中(コース内)での休憩

原則、コース途中では「ノンストップ」で、リストの降り場からリフト乗り場まで、一気に滑走します。

滑走スピードも維持できるため、成長(上達)にかなり貢献できます。

 

【関連記事】

滑走スピードが上達に及ぼす効果については、こちらの記事をご覧ください。

⇒ハイスピードの「フリーライディング」で、飛び(キッカー)のレベルを引き上げる!

 

なお、「ストイックスノーボード(勝手に命名)」の世界では、リフトの上は、休憩時間と考えます。

リストは、座って乗るため、十分な休憩と言えるでしょう。

 

ただ、唯一、トイレ休憩は必要です・・・

滑り終わった後の温泉

体力の限界まで、滑ったら、さっさと帰ります。

家族がいるなら、なおさらです。

下心

セクシー過ぎる女性とのスノーボードは、下心を捨てきれません。

ストイックに攻める日は、ボードメンバーについて、自分の心と相談しましょう。

 

気が散って、スノーボードに集中できませんので。(笑)

「ストイックスノーボード」の1日の流れ

スキー場でカロリーメートを食べる

  1. 着替えの時間も考慮し、リフト稼働時間の、30分前までには到着するようにします。
  2. そして、リフト稼働と同時に滑り始めます。
  3. 基本は、休憩しません。(トイレ休憩だけは、省けません・・・)
    11時から11時30分頃を目安にし、トイレ休憩を挟みます。
  4. トイレ休憩のついでに、
    「カロリーメイト」と、「アミノバイタルプロ1袋」を水分と一緒に流し込みます。(これで午後の部も、十分集中できます)
    休憩時間を極力短縮することで、午前の部のイメージをリセット(崩す)ことなく、午後の部に突入できます。
  5. そこから、15時ぐらいまで、滑り込みます。
    体力が持たない場合は、早めに切り上げましょう。
    早目に、帰宅し、別のことに集中したほうが時間を有効活用できます。
  6. 滑り終わったら、自分へのご褒美にお菓子でも食べましょう。(当然、持参です)
    オススメは、チョコですね。
    冷え切った社内に置かれた、チョコレートは最高です!!
    疲れた体にも優しい!!

 

アミノバイタルについては、こちらの記事をご覧ください。

⇒疲労回復の必須サプリメント「アミノバイタル」で翌日の筋肉痛が違う!

まとめ

人生において、すべてを手に入れることはできません。

「選択と集中」を繰り返し、自分の能力を研ぎ澄ませていくことが重要だと思います。

 

集中していると、理由はなんにせよ、中断するのが惜しいと感じますよね。

極力、集中状態(フロー状態)を維持するため、中断(休憩等)する時間を省き、滑りの感覚をリセットしないようにしてください。

 

ダラダラと集中力が切れた状態で、滑っても「時間の無駄」です。

怪我する確率も高くなりますし・・・

 

注意点としては、

「この遊び方(ストイックスノーボード)に賛同してくれる、仲間がどれだけいるか?」

ということです。

 

スノーボードにおいて、仲間は非常に重要です。

 

仲間の意見も尊重しながら、その日のメンバーによって、楽しみ方を変えることも、必要かもしれません。

おわりに

アップル創業者のスティーブ・ジョブズさんは、

「何をしないのかを決めるのは、何をするのかを決めるのと同じくらい大事だ。」

と言っていたそうです。

 

まず、自分の中で目的を明確にし、「なぜ、これをするのか?」を問うことが、最初のステップかもしれませんね。

ちょっと、話がそれましたが・・・(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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コメント

  1. わかうま より:

    ふとしたことから検索からこのブログに辿り着きました。
    おっしゃること、非常に共感します。
    ・リフトの上は休憩
    ・昼食は携行食(もちろんリフトで食べます)
    この二つは私も同じことをしています。
    私の場合温泉は疲れを癒やして翌日に持ち越さない為と称して入ってます。(まだまだ修行が足りません。)
    あとは基本ですが、
    ・ウェアは家で着てくる
    ・シーズン券や前売り券で当日の行列に巻き込まれない様にする
    ・レンタルしない。レンタルするくらいなら仲間に中古を進呈する
    ・家に着いたらまず次のスノボの準備をしてから日常に戻る(ギアはフック一つに纏める、板にワックスを掛けておく、消耗品は買ってから帰宅する)

    あと一時期大人オムツの導入も検討しましたが、日常生活へ支障をきたす可能性を考えて引き止まってますね。

    こういうストイックな趣味は友人を探すのも苦労しますよね。考え方もなかなか合う人に出会えないです。

    長文乱文失礼しました。

    • やす より:

      わかうま さん

      ブログをお読みいただきありがとうございます。
      紙おむつは、実は僕も検討したことがあります。
      ただ、さすがに・・・でした(笑)

      「ただただ滑りたい」という想いに、共感いただける人がいて嬉しいです。

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