スノーボード腰パンスタイル【オススメウェアメーカー】

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スノーボード 腰パン

スノーボードウェアの「ダボダボ・腰パンスタイル」をつくる上で、メーカー選びは重要です。

例えば、大人の落ち着いたスタイルを目指しているメーカーさんのウェアで、腰パンしても思うようなシルエットにはなりませんし、ダボダボ系のパンツを買ったのに、普通にウエストで(腰パンせず)履いたら、ダボダボ系のシルエットにはなりません。

また、メーカーの持っているブランドイメージも重要で、優等生的なメーカーより、やんちゃなブランドイメージを持つメーカーを選ぶ方が、ダボダボ系シルエットには適してます。

今回、ダボ暦10年以上を誇る、私の独断と偏見で、腰パンスタイルに適したオススメウェアメーカーを紹介いたします。

腰パンスタイル向けウェアメーカー

1.TECHNINE(テックナイン)

言わずと知れた、超やんちゃメーカーです。

基本的に、ダボダボ腰パンスタイルのためのウェアです。

ライダーさんも、かなり悪い感じが出てますね。

もともと、ビンディングからスタートしたメーカーのため、ビンディングがメインなイメージがあります。

ただ、イメージがかなりやんちゃなので、ヘルメットの着用は、オススメできません。(笑)

2.THIRTYTWO(サーティーツー)

ここもかなりやんちゃなイメージです。

太目のパンツがあり、結構なダボダボ感が出せると思います。

ここのウェアもかなりオススメです。

ちなみに、もともと、ブーツがメインのメーカーです。

テックナインのビンディングには、THIRTYTWO(サーティーツー)のブーツを合わせるというのが、鉄板でした。

ブーツの評判はかなりいいですね。

とても軽くて、インナーが広め(高め)にできているため、日本人でも足が痛くなりづらいと思います。

女性にもオススメです。

ちなみに、ブーツについては、こちらの記事で詳しく書いております。

「足が痛い!」をあきらめない!スノボブーツの選びかた

3.686(シックスエイトシックス)

アメリカのブランドで、かなり有名どころですね。

デザインも豊富で、色々なシルエットがつくれます。

個人的には、一番好きですね。

パンツに関しては、太目のモデルを選びましょう。

4.DC(ディーシー)

スケートボードシューズのイメージが強い「DC」です。

モデルにとっては、ウェストゲーター(パウダーガード)が付いているので、腰パンがしやすいです。

値段の割りに機能的(コストパフォーマンスが高い)で、評判がいいですね。

5.AA(ダブルエー)

唯一の日本メーカーで、ブランドイメージはやんちゃな感じです。

デザインも豊富で、シルエットも細身からダボ系まで、色々選べます。

ほぼ、全モデルにウェストゲーター(パウダーガード)が付いているので、腰パンがしやすいです。

ただ、日本メーカーのため、購入するときにサイズ感の確認をしたほうがいいと思います。

腰パンスタイルの必須アイテム

以前の記事にも書かせていただきましたが、必ず、「ウェストゲーター(パウダーガード)」を活用してください。

逆に、これがないと腰パンは辛すぎます・・・

雪もガンガンズボンの中に入ってきますし。(笑)

後付する場合は、「ANTHEM(アンセム) 後付パウダーガード」がオススメです。

まとめ

見ていただいたとおり、ダボダボ系スタイルは、8割はパンツで決まります。

パンツ選びは、妥協せず、徹底したほうがいいと思います。
(同じメーカーであっても、モデルによって、パンツの太さは全然違います)

また、「ジャケットとパンツは、メーカーを合わせるべきか?」の議論については、どっちでもいいと思っています。

結局は、出来上がりのバランス(シルエットとデザイン性)が重要です。

自分だけのオリジナル(個性)を出して、「ゲレンデで誰ともカブらない」というのも1つのステータスです。

ウェアは、スノーボードのモチベーションに大きく影響を及ぼします。

イメージ通りのシルエットで、スノーボードを楽しみましょう。

当ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも、この記事を楽しんでいただけたなら幸いです。

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